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スラブ問題について考える

【本日の問題】

信仰心は本物か
スラブでは、「立てる」と思ったら立てる。
逆に、「滑る」と思ったら本当に滑る。
精神力とかなんとかは、あまり好きではないが、心の持ちようで立てるか滑るかに影響大はホントウの話。
本日は、「立てると信じなさい」が合言葉。
〇〇を信じなさいと、まるで宗教の世界だ。
各自の「信仰心」が、試された。
ちなみに、私は信仰心篤く、確実に各フットホールドに立てたと言いたいところだが・・・。
あかんなぁ~、信じ切っていない!

楽しいね~
やる気満々の有望新人の方は、すでにトップロープの支点作りは習得してくださった。
頼もしい限りだ!
やる気のある方と関われて、楽しいね~。
さて、明日は「氷の世界」へ行くぜ!
2019.01.19 Sat l 2019 l top
冬のランもいいもんだ

【本日16:30の木曽川。この時期は、川底が見えるほど澄んでいる】

快適
午後は、走ることにした。
そう寒くはない。
ありがたいことに雪も積もっていない。
ウスラ寂し気な曇天というのも、何となくいい感じ。

澄んだ木曽川
木曽川河畔を通過。
けっこう澄んだ水をしばらく眺めた。

いいアプリだ
登山仲間に教えてもらったNikeのアプリを持って走ってみた。
走った距離や、タイム、そしてコースがばっちり記録される。
こりゃ、いいアプリだ。
本日の走行は、1時間47分39秒で、14.64km。
2019.01.12 Sat l 2019 l top
クラック問題について考える

【本日の問題はこのクラック】

基本に沿って
新年になって初クライミング。
去年までのいろいろは御破算にして、心も新たにがんばろう!
さて、本日の問題はこのクラック。
基本に沿って挑んでみる。
まず、足に関して私が知っている技は以下の二点。
①小指側から突っ込み、親指側にひねる動作。
②クラックの下に向かって少しでも狭まっている所に足を置く。
次に、手に関しては以下の二点。
①本日はコブシ一つが入るサイズなので、ジャンケンのグーで決める。
②横に引くのではなく、下に向かって引くことを意識する。
そして、もちろん、いつでも重要なことは、体全体の重心の位置を常に意識しておくこと。
さて、こうした基本を実践してみたものの、本日の正解には至らず。

山々にこだまする苦悶
クラックに突っ込んだ足が「いてて~」。
さらには手の皮がむけて「いてて~」。
クラックに突っ込んだ足が抜けなくなり「あかん!あ、足が抜けん!」
不正解を連発してしまう苦悶の挑戦が何度となく続いた

これが正解では
考えた。
とにかく、あれこれ考えた。
クラックに足を深く入れ過ぎているから、腰が岩から離れ、重心が足に乗り切っていないのでは?
ならば、足は浅く入れるべきでは?
そして、意を決して挑んだ。
よっしゃあ、足で立っている!
確信を持って次の一歩、そして一歩を決め、ついにクラック左のガバホールドをつかんで核心終了。

いい年をした少年
登れたヨロコビは実にいいもんだ。
勝って歓喜し、負けて号泣する純粋さを発揮する機会は年を取るにつれて失われていく。
いい年になってはいるが、登れてうれしい、登れなくてくやしい少年のような精神を持ち続けたい。

2019.01.06 Sun l 2019 l top
七社寺を巡る

今年最初のトレーニングを兼ねて、市内の社寺を走って初詣。

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まずは、八幡神社。
武運の神様らしいので、今年も山での「タタカイ」運を祈る。
ワクワクできる山行ができますように。

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次は、津島神社。
万事御利益がありそうなので、家族みんなの健康を祈願。

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続いて、西宮神社。
商売の神様らしいので、家族みんなの仕事・学業が円滑に進むように祈願。

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さらに続くぞ、中川神社。
中津川の地元密着の神社らしいので、交通安全を祈願。

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続くは、稲荷神社。
五穀豊穣の神様らしいので、衣食住に困らない生活を祈願。

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まだまだ続くは、天満宮。
言わずと知れた学問の神様。
偏差値UP↑↑↑を熱烈祈願。

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夕闇が迫ってきた。
今回の初詣プチ走旅のシメは、南林寺。
「祈ったことが叶いますように」と保険をかけて、祈った。
背景には、冠雪の恵那山。

実走2時間弱の、ほどよいトレーニングが新年早々できて満足。









2019.01.03 Thu l 2019 l top
効果的トレーニングを考える
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【核心の一歩に向けてビレイ】

登山のための効果的トレーニングに関して、ランク付け。

<第三位>歩荷トレ
山に登るための下半身が、直接鍛えられますな。
山に登るとは、単純明快に脚力。
約30kgを背負って歩けば、かなりの負荷。
大腿四頭筋・腹筋・背筋などの大きな筋力はもちろん、腰やひざの周りなどの小さな筋肉も悲鳴を上げる。
中津川市内では、中津高校近くの旭ヶ丘公園あるいは東小からお寺に向かって伸びる急坂(密かに「卍坂」と命名)がトレーニングの適地。
ただ、難点は①大きなザックを背負っていると異様?②単調でモチベーション下、③苦しい。

<第二位>ランニング
〇〇大会に向けてという目標があると取り組みやすい。
あるいは、ラン仲間を作ること。
走る脚力と登山の脚力は、相通じるものがあると実感している。
ただし、トレーニングジムにあるランニングマシンは、脚力とはちょっと違うんではないかと感じている。
外で、長い距離を走ること!

<第一位>登山
登山のための最上のトレーニングは、登山そのもの。
それも、テント1泊以上の装備を担いでの登山がよろしい。
ようするに、あーだこーだ言う前に、楽しく山に登るべし!
気合の入った山仲間に感謝。
2018.12.23 Sun l 2018 l top