fc2ブログ
トレイルランニングを考えるのだぁ

いけません!
ブログを1ヵ月更新しないと、スポンサーが割り込んでくる!こと判明。
「室内登山」シリーズ、緊急掲載決定!

その第一弾「温故知新1」

トレイルランニングの今昔を考察です。
山の「早駆」の先駆といえば、孤高の人・加藤文太郎氏でしょうな。
歩きのスピードははるかに超え、超人的スピードで六甲山系を駆け抜けたことが登山のスタートだったとか。
私も新田次郎氏の小説で知り、学生時に六甲山系を神戸近郊から宝塚まで走ったものです。
そんときは、子ども連れのオジサンに「山はあんなふうに走ったらアカンぞ」と後ろ指刺されたものです。

写真は1986年発行の本の表紙。
すでに、25年前に走って登山しようという人物がいたのです。
下嶋渓氏。
靴、服装に「昔」が見てとれます。
白馬岳~鹿島槍ヶ岳の後立山連峰を1日で走り抜けるという実践を、すでにやってのけたのです。
その時代に、山は走るところという発想をしたスバラシイ人物ですな。

そして今、トレイルランニングは各地で大会が催され、隆盛を誇っているのであります。
山は、走るからおもしろい!
2011.12.03 Sat l 2011 l コメント (0) l top

コメント

コメントの投稿