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悶絶の嵐

【よく晴れた初冬。爽快な岩場】

クライミング再開
いびがわマラソンと低山ハイクで、しばらく間が開いた。
クライミング再開だ。
岩魚くんは私が10年かかったことを、この1年で上回るまでの技量に達しておられることを、この日認識。
かなりムズいルートも、リードで登るのでオドロキ!

どスラブに悶絶
「平成岩年」10bは、岩魚くんリードで登る。
私は、ロープにぶら下がりながら、手掛かり足掛かり、なーんもないどスラブに悶絶。
70歳代とお見受けするクライマーの登りには見とれてしまった。
まるで靴先に吸盤があるのではないかと思えるくらい、正確な足さばきを披露しておられる。
手掛かりなしの数歩もあり。
とても強烈な刺激となった。

コーナーに悶絶
「秀則コーナー」9は、フレンズ使いのよい練習になった。
無駄な動きが多かったせいで、ぜーぜーハーハーになったことは反省。
・・・てなことで、合計7本登って、けっこう充実。

筋肉痛に悶絶
2日後の火曜日、左腕に奇妙なシビレ感。
脳卒中か?と、ビビった。
3日後の水曜日、ランしていると、右太ももに筋肉痛。
耐えきれなくて、歩いて帰宅。
さて、よくよく考えてみると、原因は「秀則コーナー」のようだ。
左腕と右足のツッパリを多用していた。
ああ~、疲れは2~3日後に出てくる悲しきお年頃。
2019.12.14 Sat l 2019 l top