FC2ブログ
猛暑続きですが
DSC_0248_convert_20180806210700.jpg
【強清水直近、かつての登山道は今や廃道か】

やる気の源泉
いびがわマラソン当選の日から数えて25日間中21日走り続けた(白馬岳登山もカウント)。
やはり、目標があるというのは大きなモチベーションになる。
もし、いびがわマラソンがないなら、暑さを主な理由にして確実に走る回数は激減だろうなと思う。
いびがわ完走、そしてさらなる高みをめざす「やる気」の源泉がコンコンと湧き出てくるではないか。

生かさず殺さず
7・8月の時期は、長い距離をゆっくりゆっくり走ることに徹する。
心肺機能の向上というよりは、酸素を体中に運ぶ毛細血管を増やすのが目的。
強清水(ごわしみず)に駐車。
神坂峠に続く舗装路をゆっくりゆっくり走り上る。
車に乗っていては分からない勾配を、全身で感じる。
まさしく、「生かさず殺さず」の絶妙の勾配。
おかげで、息が切れることもなく走り続けられた。
標高が上がるにつれ、下界の暑さを忘れさせる涼風が吹く。
爽快!
神坂峠を過ぎて、阿智村につづく道路の日影が実に心地よさげに見えたので、さらに走り続ける。
高原のヒンヤリ空気感がたまらなく心地よい。
スタートから1時間経ったところでUターン。
脚の疲れというのは、上りではなく下りで起こることは重々知っているので、あまり加速せずにとぼとぼ走り下る。
都合、1時間40分のラン。

時の流れ
強清水からは、最初、登山道を走り上るつもりでスタートした。
砂利を敷き詰めて「整備」してある道。
ところが、ところが、草ボウボウだけでなく・・・
茨とは「草かんむりに次」と書いて字のごとく、茨が生い茂り通行不能。
去年、この登山道を走ったときは草だけだった。
たった1年でイバラの道と変わる激変ぶりが悲しい。
考えてみれば、ここを通るのはオレしかいないのではと思ったりした。
諸行無常。
時が流れれば、変化しないものはないということか。

[当面の目標]
八ツ峰まであと6日。
県連岩登り講習会まであと28日。
いびがわマラソンまであと91日。




2018.08.05 Sun l 2018 l top