FC2ブログ
大雪渓と花の山旅

【見よ!これが大雪渓だ!】

大雪渓
白馬尻の小屋を過ぎ、いよいよ大雪渓の登り。
真夏なのに延々と続く残雪があることに、新鮮なオドロキ。
平らな段になった踏み跡はしっかり付いている。
登りに関しては、軽アイゼンがなくても何とかなりそうな感じ。
雪渓上を吹き降ろす冷気が心地よい。
それよりも心地よいのは、山に真剣に取り組む仲間がいること。
いっしょに山を楽しめる仲間に感謝。

花と小雪渓
大雪渓の登りを終え、しばらくは軽アイゼンを外しての登り。
登山道わきには、百花繚乱の花が咲き乱れている。
空の青さ、雪の白さとのコントラストは、実に見事!の一言。
再び雪渓が現れる。
小雪渓というらしい。
トラバース気味に雪が切ってある。
こけたら止めようのない滑落となるのは目に見えているので、ここは軽アイゼン必携。

うまい!
思ったより早く村営頂上宿舎着。
人気山岳だけあって、テント場探しに一苦労。
さて、いよいよ待ちに待ったときがきた。
何のために、ここまで来たのか!と、私は強く主張したい。
迷うことなく、頂上宿舎で生ビール+おつまみセット1000円のためである。
ジョッキ半分以上を、一気にゴクッゴクッ~。
ああ幸せ~。
極上のうまさ!生ビールに感激!

ご来光
翌朝は、4時発で白馬岳山頂へ。
寒い。
雲海のはるかかなたにキラッと光る一瞬を期待したが、今回はうすボンヤリのご来光でした。
さて、後はテントに戻って下山開始。
下りの大雪渓は駆け下って、11時には猿倉荘着。

次回計画
もともと、今回は2泊3日で白馬鑓温泉を経由する計画を立てていた。
しかし、登山道の途中が雪渓崩落で通行不能ということで、白馬岳往復に変更。
道々、次回は八方尾根から登って鑓温泉を堪能しようぜという、ごきげんな計画が話し合われた。

[当面の目標]
八ツ峰まであと26日。
県連岩登り講習会まであと47日。
いびがわマラソンまであと117日。

2018.07.16 Mon l 2018 l top