今年も走りました、酒飲みたさに

【何やら、飲みすぎ注意のようである】

笑顔のラン
瑞浪駅前8:30スタート。
今年も顔見知りが増えて、うれしい。
しかし、その会話の端々にビビる。
「先週の宮古島100(ちなみに100kmのこと)の疲れが残っとるわ~」な、な、何?超人か?
「さくら道エントリーできたよ」な、な、何?今年も名古屋から金沢まで走るの?
「野辺山100のあと、連荘(れんちゃん)でもう一つ100走ろかなあ」な、な、何?その発想で、もうマイッタ!
私は、とりあえずの目標が恵那峡ハーフだなどと、口が裂けても言えなかった。

さぶい
「さぶい」とは、中津川・恵那地域の方言で「寒い」の比較級である。
寒い・さぶい・しみる、と原級・比較級・最上級で活用する(よゐ子は真に受けないように)。
釜戸から右の道に入り、三郷に向かうと、急激にさぶくなってきた。
気温はマイナスっぽい。
手袋をしていても、指先がジンジン痺れてくるではないか。

苦悶のラン
さぶさだけならまだよい。
この時期、走り込みが足りない結果が出てきた。
山岡で左に曲がり、岩村までの道で完全に脚が棒になった。
たまらんので、歩き・走りを交互に繰り返して、12:30ようやく岩村着。
実走距離約30km。
駅前で、いつものように生ビール。
さすが、ウマい。
脚は棒でも、胃は快調!なのが悲しい。

飲むほどに寒くなる
岩村酒造突入~。
例年のごとく、シコタマ飲む。
しかし、今年は何だかいつものように酔っぱらえない。
福井に160cm近い記録的な大雪を降らせた大寒波は、ここ岩村をも冷蔵庫化した。
飲んでも飲んでも、とにかく寒い。
まあ、今年はほどほどに飲んで帰った。

2018.02.10 Sat l 2018 l top