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やはりおもしろい

【スパッ、ザッ、ザッのリズムで】

《タイム》
濁河温泉P-アプローチ5分で谷底へ懸垂下降-「はもずし」アイスクライミング道場現場
《天候》
先週の八ヶ岳とはうって変わって、けっこう快適。

反省
先週の八ヶ岳からこの一週間。
どうも根本的な何かが違っていると、反省を繰り返した。
氷を登るフォームが我流すぎた。
変なクセはつけたくない。
先生のご指導を思い起こし、イメージトレーニングを繰り返す。

安・近・短でナイス場所!
「はもずし」とは、濁河温泉近くの橋の下にあるアイスクライミングエリアにつけられた名称である。
橋の下に懸垂下降すれば、すぐにトレーニングが始められる。
純粋にアイスクライミングだけに没頭できるので、大変ありがたい。
氷質は八ヶ岳が「硬」とすれば、はもずしは「軟」で、アックスを刺しやすい。

理想のフォームを追求
写真のフォーム解説。
まず、左手のアックスを肩幅以内の幅にスパッ!
次に、右足を膝下の高さ以内に上げてザッ(岩のクライミングでいう対角ですな)。
そして、左足を右足と同じ高さにザッ。
ちょうど写真の一瞬がその時のモノ。
足場を見なければならないので、このとき腰付近は氷面から離れている(この時間は減らしたい)。
左手のアックスを頂点として、右足・左足で二等辺三角形をイメージした体勢となる。
そうすれば、姿勢が安定するとともに、腕への負担が減る。
次の瞬間は、「第五のアックス」を氷面に「突き刺して」、上体を起こすことになる。
そして、次に使うのが右手のアックス。
・・・・という具合に、リズムよく登れる練習を繰り返した。

最新装備の提供と、ご指導ありがとうございました。先生!
                 
2017.01.22 Sun l 2017 l top