第35回恵那山市民登山無事終了しました

<7月31日・天候:晴れ後曇り後小雨、霧>
一般参加者14名、会員10名、5台の車で大檜駐車場へ。
準備体操をして3パーティーに分かれて鳥越登山口を出発。
峠から水平道を歩き、いよいよ稜線に出る。
御嶽や北アは雲で見えないが、城山大橋や市民病院が良く見える。
日ごろ下から眺めているこの稜線から見えるわが故郷に、参加者から歓声があがった。
概ね30分毎に3分ほどの立ち休憩で水分補給。
1時間毎に食べてエネルギー補給を行うペースを保って登る。
今回の最高齢者は78歳、心配して声をかけてもなにくわぬ顔でスイスイ登られていた。
最後の急登で足の不調を訴えた方がいたが、マッサージとサポーター装着で回復された。
11時15分から順次頂上に到着、記念撮影し、記念品をお渡しした。
足が不調だった方は広河原道から会員2名が同行しお連れの人と下山していただく事になった。
雷雨が予測されているので12時30分早目に下山開始。
大判山付近から雨が降り始めたが雨具を使う事なく下山を続けた。
鳥越峠付近から濃いガスが立ち込め、午後四時なのにヘッドランプが必要なほど暗い中の下山だった。
足の不調の方が1名いたが、全員怪我もなく下山でき、昨年復活した恵那山市民登山は無事終了した。
<コースタイム>
中津川市役所発5:00-大檜駐車場着5:40-登山開始06:00-恵那山頂着11:15-下山開始12:30-鳥越登山口着15:45-市役所着16:40
           [前橋・記]

「えなさんにのぼった」
あさおきたら、ぼうっとしとったけど中つへしゅっぱつした。
おとうさんと、ふたりのおにいちゃんと行った。
山みちはつかれるなぁと思ってのぼって行った。
みんながのぼって行くのでソーナンしないように、と思ってのぼっていった。
ちょうじょうについた時は、やっとついたか、と思った。
おかあさんがつくってくれたおべんとうをたべた。
おいしかった。
山はきりがあってくらいなあ、と思った。
くだりは小ばえやぶよがいっぱいおっていちばんうえのおにいちゃんがくわれた。
たかい山やった。
きょうあさつけちから中つへくる時えなさんをみて、あんなとこまでのぼってきたのやなあと思った。
             [小学男子・記]
2016.08.02 Tue l 2016 l top