みごと!砕け散った!

【桜・菜の花が咲き乱れる余呉湖畔】

1周目
琵琶湖北に隣接する余呉湖は、戦国時代に賤ヶ岳の戦の舞台だったようです。
歴史を感じます。
さらに、大会当日は桜・菜の花が咲き乱れ、まさに春爛漫。
何とも、のどかな景観がよろしい。
今回のコースは、余呉湖周回コース(7km)を10周走ろうという企画です。
随所に現れる歴史を偲ばせる史跡、あるいは美しい景観が見どころです。

2・3周目
見どころは一度見れば、分かりました。
あとは、淡々と走るのみ。

4・5周目
道々、他のランナーと楽しく会話をしました。
腰痛忘れの方法「オレ、腰痛持ちやけど、腰が痛くなくなる方法知ってんねん。ウルトラみたいな長い距離走ると、足痛くなってくるやろ。そうするとな、腰が痛かったこと忘れんねん」
何とも、評価しがたい方法です。
周回ごとに、エードがあり、実にウマいものが食べられます。
そして、スタッフの方に「行ってらっしゃい」「また、戻ってきてね」と言葉をかけていただけます。
ありがたいことでございます。
まさしく、ウルトラは走る旅です。
こういうときの「がんばって」の言葉には、他のランナーの方の意見は大方共通するものがあります。
「これ以上、何をがんばれいうんや」
「がんばってんのは、見りゃ分かるやろ」
しかし、やっぱり走っている人には、私も「がんばれ!」の言葉しか浮かびません。
他に、よい言葉はないものでしょうか。

6周目
とうとう、くたびれてきました。
限界か?
歩いてしまいました。
6周目でもうやめようかと迷ったものの、他のランナーを見ていて、エイッと気合を入れました。

7・8周目
思えば6周目が、いわゆる「デッドポイント」でした。
それを過ぎれば、もう少しがんばれます。
7・8周目は走り通しました!!
当初の目標を走りきれたので、本日終了!
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                  [藤田・記]



2016.04.10 Sun l 2016 l top