おそらく積雪期落合道初踏査ではないか?
【ひたすらこんな感じが続く】

参加者/佐藤・前橋・藤田
天候/晴れのちウスラ寂しい曇天(終日風弱し)
タイム/落合コミセン7:10-取付P(標高950m)7:40-下の庭園(1310m)10:30-今回の最高到達点(1500m)11:10~11:45-取付P13:40

恵那山に「落合道」というのがあるらしい。
「おちあいどう」とは読まず、「おちあいみち」と読むらしい。
何だか由緒ありそうな道である。
佐藤さんの提案で、その落合道を探検しようということになった。

今回の探検隊のメンバーは、上記3名。
未知への憧れというのは確かにあるものの、世間の常識から見れば単なる「物好き」であろう。

落合道の取り付きは、砂防工事が現在進行形の釜沢第七堰堤付近の右岸にあった。
徒渉は一切なく、工事用道路からすぐに草付きの法面をロープにすがって登る。
尾根に出るまで急登がしばらく続く。
いきなり玉の汗。
尾根に出ると、しばらくはヤセ尾根である。
踏み跡以上、登山道未満という感じの林業用作業道が続く。
大滝分岐というところあたりから、本格的な積雪。
しばらく登って、所用のある佐藤さんは下山(ご苦労様でございました)。
前橋・藤田はさらに上部を目指す。
いよいよ、ワカンが必要な積雪となってきた。
写真にあるようなカンバとヒノキの混交林が果てるともなく続く。
ふと、思った。
我々「物好き」しかこんな積雪期に、こんなところを歩かないのではないか?初踏査ではないか?

標高が1500mになるあたりで、歩くのに「いげて」きた。
本日は、ここまで!!

今後雪が解け、落合道の全貌が明らかになるにつれ、さて今後はどうしようという段階になるだろう。
                           [藤田・記]









2015.03.08 Sun l 2015 l top