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【どうやら登山口はここのようです】

 午後、ちょっと時間ができたので恵那山前宮道に走りにいった。
 12月下旬、会の皆さんとここを登る予定なので、ペナント付けと偵察も兼ねて。
 
 川上の恵那神社Pに駐車。
 とぼとぼ、林道を進む。真っ紅に紅葉した落ち葉に風流を感じる。晩秋の空気が心地よい。
 二つ目の堰堤横に登山道の表示。
 本格的な登山道が始まる。
 中津川市街地から6km程度の至近距離に、こんなにもすばらしい登山道があることに感謝!

 今回の私の装備の特徴は、クマ鈴・高度計・GPSの三つ。どれも実に心強い道具。
 とても手入れの行き届いた登山道が続く、感謝・感謝・感謝!

 ほんわかした秋の日差しの中、ペナントを付けつつトコトコ登る。
 広葉樹林が所々にある。明るく開けた青空が心地よい。
 雪が積もったときを想像しながら、判断に迷いそうな地点にペナントを付ける。
 標高1300mあたりで、25m持参した赤テープを使い果たす。
 地図を見れば、ここから先は尾根を忠実にたどればよさそう。
 だから、進路に迷ったなら「上へ上へ」と単純明快なルート取りで正解だろう。

 そして、さらに別件ですが!
 何と、今回は懸案であった積雪期用テント購入済み!
 超豪華版!エスパース6~7人用!
 このテントの特長は、透湿性にあり。
 テント内の水蒸気を即座にテント外に出してしまうので、結露とかの不快感ほとんどなし。
 つまり、テント内は壁も空気も常に乾燥状態のまま!という快適空間が実現してしまうのだ。
 このテントを、12月下旬のこのルートの登山で初使用予定なのである。
 新品の香りは、えもいわれぬ感動を我々にもたらすであろう。
 しかし、そこで調理されるものはキムチ鍋であろう。それもニンニク臭ふんだんの。

 さて、このルートの標高差は約1400m。恵那山に登るのには少々マニアックなルート。
 会の皆さんと冬に登れるのを楽しみにしている。
                     
2012.11.24 Sat l 2012 l コメント (0) l top

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