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華麗な舞

【背中に視線を感じる】

県連救助隊訓練中止につき
救助訓練は、真剣にやっときたいなあと思う。
本だけで勉強しても、あかんわな。
受験のとき、参考書だけで勉強するのと同じこと。
やはり、講師(先生)から実地で学ばないと要点は分からない。
金と時間と手間を省くのは、愚。
しかし残念なことに、今回は雨天中止。

人工壁にしがみつく
訓練中止となれば、転身先決定は早い。
岡崎の人工壁に、7名が集結。
意欲ある皆さん、たいしたもんだ。
妙齢の女性の方も、キャーキャー叫びながらの懸垂下降が楽しい。
生まれて初めて、ロープ一本にぶら下る恐怖感がたまらんようだ。
私はといえば、もうちょっと腰を入れて、華麗に舞いたいものだ。
2020.02.22 Sat l 2020 l top
もがくおじさんの人体実験室⑦
[仮説]同じルートを三度目登ると、体が「順応」するのではないか。
[実験]麓の坂本地区から根ノ上高原に、三度目のトレランをしてみた。
[結果]タイムは、1時間44分→1時間50分→1時間51分と、ほぼ同じ。
[まとめ]一度目にあった大腿四頭筋の筋肉痛に関しては、二度目・三度目はなかった。
やはり、三度同じルートを繰り返すと、体は「順応」すると結論づけてよいと思う。
年齢を重ねるにつれ、実際の登山をしたり、山向けのトレーニングをしたりすることは必須と言えるだろう。

県連雪上救助訓練
雨予報。
2月16日(日)に予定されていた、表題の訓練は中止となった。
雨が降る中、大人数が雪上で行動することの危険性が考慮された。
当然、中津川からは私一人が参加予定だった。
会場の大日ヶ岳(奥美濃)まで、一人運転だと気合を入れていたので、少々拍子抜け。
次回開催の時には、雪崩対策の行動や雪上技術など、実践で学びたい。
2020.02.15 Sat l 2020 l top
いざ、鎌倉!

【お約束の鎌倉大仏】

今年は、鎌倉
年に一度集まって、大学の頃の同級生とバカ話をするのは実に愉快。
去年は、博多在住の同級生のところへということで、博多へ。
そして、今年は、東京・横浜在住の同級生のところへということで鎌倉へ行った。
観光は、長谷寺→鎌倉大仏→鶴岡八幡宮→江の島と、鉄板モノのコース。

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【新幹線の車窓から】
山のブログなので、申し訳程度に、帰路新幹線からの富士山。
富士山という山は、見えると何だかウレシイね。
2020.02.11 Tue l 2020 l top
新靴効果

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【見よ!氷にしがみつく我が姿】

今シーズン、ようやく開始
2月の声を聞き、ようやく今シーズン初アイスクライミング。
場所は、お約束の濁河「はもずし」ゲレンデ。
超暖冬のため、氷は例年になく超ショボい。
写真右に写っている岩部分は、例年ならビッシリと氷なのだが。

道具か?
大枚、約7万円で、新しい登山靴を買った。
トホホの散財。
今回は、その靴の初使用。
うーーーむ。
これは、いい!
高い金を払っただけのことはある。
安定して氷に立てた。
スキーにしろ、アイスクライミングにしろ、雪氷系の「遊び」は道具の良し悪しが影響大と思う。
2020.02.03 Mon l 2020 l top
勉強不足でした!

油断
ひさびさの瑞浪クライミング。
意識を高くしておかないと、間が開いてしまう。
油断禁物。

新技
向上著しい岩魚君。
才能+意欲+時間+かける金額で、瑞浪10bを楽勝でリード。
天晴!
さて、岩魚くんに「スメッジング」なる新技を教えていただいた。
靴底の減り具合で、足の置き方が正しいか正しくないか分かるらしい。
私の場合、こりゃあかんと教えていただいた。
スラブを登るのに、ずーーーーーと、「スメアリング」という技が正しいと信じていた。
しかし、スラブの性質によっては、スメアリングでは不利な場合があるようだ。

学ぶ
中津川・恵那地域でくすぶっていては、衰退あるのみ。
どんどん、外に出て、新しい刺激をもらいたい。
新しいことを学ぶ→向上→楽しい登山の好循環ですな。
2020.02.03 Mon l 2020 l top