FC2ブログ
雨の日に考える

【中津川ド定番の景観】

ラン楽し
昨日は、苗木城跡を目指して走りに行った。
写真は、そこから見た木曽川・中津川市街地・恵那山と三段構えの「ド定番」。
まったくに、Nikeのアプリはスグレ物で、走りの相棒に絶好調。
2:12:32で15.6kmを快適に走った。

本日は雨
今日、日曜日は濁河アイスクライミングに行くつもりだったけど、雨・雪だから止めといた。
日がな一日、新聞に載っているセンター試験の問題を解いた。
英語・国語(現古漢)・地理はまあまあ。
世界史がドッカーン(覚えとるわけない)!

雨の日に考えた
とにかく、会議というやつ。
何のためにするのだろう。
話し合って、よい結論を導き出すためか?
違うなあ~。
およそ、皆が賛成できる意見というのは、各自の経験や知識の範囲内にあるから理解できるレベルのもの。
ワクワクできる考えが出るわけがなく、いつかやったことの繰り返し。
話し合って、反対者をなくすためか?
違うなあ~。
要するに、説得というやつ。
発想の自由は奪われ、ワクワク感からは離れていく。
登山は「会議室」で行われるものではなく、「山」で行われるものだ。
まず実践してから考えたいと、本日、雨の日に考えた。
・・・・・と、言ってみたものの、要するに長時間の会議、頻繁な会議がめんどくさいだけ。
2019.01.20 Sun l 2019 l top
アイスクライミング開幕戦

【本日の問題】

シーズンイン
今年も、「氷の世界」にやってきた。
このワクワク感がたまらん!
今年の氷り具合はいかに?
うーむ、12月の高気温の影響か、全面結氷とはいっていない。
今後の氷発達に期待。

腕パンパン
さて、今シーズン第一登。
スパッと決めたいところだが、感覚がよみがえらん。
バーチカル(垂直)の氷で、腕に頼りすぎてすぐにパンパン。
本日は、「誤答」連発となってしまった。
次回、再訪するまでに「正解」を求めて、あれこれ考えることとしよう。

感謝
懇切丁寧にご指導くださるアイスの先生には、心から感謝。
一緒に登ってくださる仲間にも、心から感謝。
志を同じくする仲間は、本当にありがたい!
2019.01.19 Sat l 2019 l top
スラブ問題について考える

【本日の問題】

信仰心は本物か
スラブでは、「立てる」と思ったら立てる。
逆に、「滑る」と思ったら本当に滑る。
精神力とかなんとかは、あまり好きではないが、心の持ちようで立てるか滑るかに影響大はホントウの話。
本日は、「立てると信じなさい」が合言葉。
〇〇を信じなさいと、まるで宗教の世界だ。
各自の「信仰心」が、試された。
ちなみに、私は信仰心篤く、確実に各フットホールドに立てたと言いたいところだが・・・。
あかんなぁ~、信じ切っていない!

楽しいね~
やる気満々の有望新人の方は、すでにトップロープの支点作りは習得してくださった。
頼もしい限りだ!
やる気のある方と関われて、楽しいね~。
さて、明日は「氷の世界」へ行くぜ!
2019.01.19 Sat l 2019 l top
冬のランもいいもんだ

【本日16:30の木曽川。この時期は、川底が見えるほど澄んでいる】

快適
午後は、走ることにした。
そう寒くはない。
ありがたいことに雪も積もっていない。
ウスラ寂し気な曇天というのも、何となくいい感じ。

澄んだ木曽川
木曽川河畔を通過。
けっこう澄んだ水をしばらく眺めた。

いいアプリだ
登山仲間に教えてもらったNikeのアプリを持って走ってみた。
走った距離や、タイム、そしてコースがばっちり記録される。
こりゃ、いいアプリだ。
本日の走行は、1時間47分39秒で、14.64km。
2019.01.12 Sat l 2019 l top
クラック問題について考える

【本日の問題はこのクラック】

基本に沿って
新年になって初クライミング。
去年までのいろいろは御破算にして、心も新たにがんばろう!
さて、本日の問題はこのクラック。
基本に沿って挑んでみる。
まず、足に関して私が知っている技は以下の二点。
①小指側から突っ込み、親指側にひねる動作。
②クラックの下に向かって少しでも狭まっている所に足を置く。
次に、手に関しては以下の二点。
①本日はコブシ一つが入るサイズなので、ジャンケンのグーで決める。
②横に引くのではなく、下に向かって引くことを意識する。
そして、もちろん、いつでも重要なことは、体全体の重心の位置を常に意識しておくこと。
さて、こうした基本を実践してみたものの、本日の正解には至らず。

山々にこだまする苦悶
クラックに突っ込んだ足が「いてて~」。
さらには手の皮がむけて「いてて~」。
クラックに突っ込んだ足が抜けなくなり「あかん!あ、足が抜けん!」
不正解を連発してしまう苦悶の挑戦が何度となく続いた

これが正解では
考えた。
とにかく、あれこれ考えた。
クラックに足を深く入れ過ぎているから、腰が岩から離れ、重心が足に乗り切っていないのでは?
ならば、足は浅く入れるべきでは?
そして、意を決して挑んだ。
よっしゃあ、足で立っている!
確信を持って次の一歩、そして一歩を決め、ついにクラック左のガバホールドをつかんで核心終了。

いい年をした少年
登れたヨロコビは実にいいもんだ。
勝って歓喜し、負けて号泣する純粋さを発揮する機会は年を取るにつれて失われていく。
いい年になってはいるが、登れてうれしい、登れなくてくやしい少年のような精神を持ち続けたい。

2019.01.06 Sun l 2019 l top