FC2ブログ
今年の総決算

トレーニング納め
大晦日の今日、今年のトレーニング納め。
30kgを背負って、1時間ほど近所をテクテク歩く。
大きな荷物を背負っていて恥ずかしいので、人気のない所を選んで歩く。
途中、神社の石段2往復で大汗。

2019年山行ベスト3
ことしの夏から秋にかけては、よく雨が降った。
計画していた山行のいくつかは、日程変更あるいは中止の憂き目。
それでも、いくつか心に残る山行があった。
そこで、ベスト3発表~。
第三位/阿寺川支流樽ヶ沢
美しい流れを遡行したのは、じつに爽快でござった。
第二位/2度の廻り目平クライミング
春と秋に行った。
とにかく、廻り目平にはたまらんもんがある!
そして、輝く第一位は・・・・・
ドドドドドーン、パッパラー
北穂高岳東稜。
アルパインは、やっぱ心おどる!

ってなことで、まあまあな一年間でありました。
2019.12.31 Tue l 2019 l top
世の中はいつも変わっているから

【左足!この一歩に悶絶】

大繁盛
瑞浪の岩場は、先週も今週も大繁盛。
行く岩、行く岩、とにかく登っている人がいる。
世の中はいつも変わっているから、昔はあーだった、こーだったとこだわっていると、悲しい思いをするみたい。
とにかく、瑞浪の岩場の激変ぶりに対応せねば。

悶絶の一歩
今まさに、写真の「左足」立ち込みの一歩。
かつては、何の苦もなく立てていた記憶。
しかし、この日、全然、ダメ!
長年の経過で、岩の結晶が落ちてしまったのか?
はたまた、自分の技量の低下なのか?
世の中はいつも変わっているから、昔はあーだった、こーだったとこだわっていると、悲しい思いをするみたい。
今が大切。
悶絶せずに、この一歩に立てるよう、精進あるのみ。
2019.12.22 Sun l 2019 l top
悶絶の嵐

【よく晴れた初冬。爽快な岩場】

クライミング再開
いびがわマラソンと低山ハイクで、しばらく間が開いた。
クライミング再開だ。
岩魚くんは私が10年かかったことを、この1年で上回るまでの技量に達しておられることを、この日認識。
かなりムズいルートも、リードで登るのでオドロキ!

どスラブに悶絶
「平成岩年」10bは、岩魚くんリードで登る。
私は、ロープにぶら下がりながら、手掛かり足掛かり、なーんもないどスラブに悶絶。
70歳代とお見受けするクライマーの登りには見とれてしまった。
まるで靴先に吸盤があるのではないかと思えるくらい、正確な足さばきを披露しておられる。
手掛かりなしの数歩もあり。
とても強烈な刺激となった。

コーナーに悶絶
「秀則コーナー」9は、フレンズ使いのよい練習になった。
無駄な動きが多かったせいで、ぜーぜーハーハーになったことは反省。
・・・てなことで、合計7本登って、けっこう充実。

筋肉痛に悶絶
2日後の火曜日、左腕に奇妙なシビレ感。
脳卒中か?と、ビビった。
3日後の水曜日、ランしていると、右太ももに筋肉痛。
耐えきれなくて、歩いて帰宅。
さて、よくよく考えてみると、原因は「秀則コーナー」のようだ。
左腕と右足のツッパリを多用していた。
ああ~、疲れは2~3日後に出てくる悲しきお年頃。
2019.12.14 Sat l 2019 l top
絶景だああああ~

【二ッ森山頂上からの絶景。遠望は、恵那山】

ご要望にお応えして
知り合いの皆さんが、山に登りたいとおっしゃる。
登山経験はない皆さん。
市内の低山なら安・近・短でお気楽に登れるということで、二ッ森山をチョイス。

晩秋の山
落葉した森林の中は明るく、空気は乾燥。
少し小寒いくらいで、とても快適に登れた。
頂上では豚汁を振る舞い、とても好評。

2019.12.01 Sun l 2019 l top
山の仲間はいいもんだ

【秋だぜぇ~】

楽しい忘年会
土曜日は、山の仲間と忘年会。
活発な登山をしている人だらけなので、とても楽しい酒宴。
来年のポストモンスーンには、サガルマタとローツェ南壁を間近に見る6000m峰にお誘いを受けて、心揺れる。
行きたいのはやまやまだが、職が・・・・・。
楽しくて酒が進み、いつの間にやら爆睡。

快適な朝
翌朝は、あれだけ飲んだのに二日酔いなしの快適な目覚め。
近頃は、二日酔いするまでたくさんの酒を飲めなくなった。
まっ、そんなもんか。

低山も楽し
祐向山と書いて「いこうやま」と読むらしい。
濃尾平野末端にある、標高374mの山。
おだやかな天気の下、皆で談笑しながら楽しく登れました。
2019.11.30 Sat l 2019 l top