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意欲的に続く

【展望台岩からの遠望。右奥は瑞浪市街】

楽しい!
先週の南山ゲレンデに続いて、今週は瑞浪の岩場。
浅いクラックのルートが、実に楽しい!
私は、スラブを使ってズリズリ登るダマしダマしの仕草。
しかし、仲間がレイバックでみごと決めた!
私も、そのマネをしてみる。
おもしろい!
このルートは、レイバックで登るとおもしろいのだ~。
ありがとう!
2018.12.09 Sun l 2018 l top
うれしい、素直にうれしい

【うれしいときには、プレミアムモルツ】

意欲ある人
猛暑の夏は登れるわけがない。
9月は長雨であった。
では、なぜ10・11月にクライミングがゼロであったか?
本日、約半年ぶりにクライミングの機会。
場所は、南山ゲレンデ。
完璧に、うーん、ほんとに完璧に、クライミングの動作忘れてます!
でも、意欲ある人のおかげで何とか登ることができた。
感謝!感謝!これまた感謝!

アルパインへの夢
アルパインクライミングというのは、本当にキビシイ!
まず、その仲間づくりが。
本日参加の有望新人(何と本日が外岩5回目)は、次の夏に、八ッ峰トップをはりたいと言ってくださる。
嗚呼、八ッ峰、たまらんぜ。
意気に感じる!
私のつたないノウハウをそれまでにお伝えせねば。

充実の一杯
こんなにウレシイ日は、当然プレミアムモルツ。
こんなにウマいものはない!
2018.12.01 Sat l 2018 l top
楽しい酒
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【貝月山への気持ちのよい登山道】

前夜祭
元気な山岳会の山行に参加させていただいた。
明日は、貝月山に登ろうということで、その前夜、一杯やった。
場所は、その麓の避難小屋。
この仲間との飲み会は楽しくてたまらないぜぇ。
ムズカシイことは、全然なし。
ただ、純粋に山が好き。
いい人たちだねぇ~。
ひさびさに山での宴会が楽しすぎて、途中で「撃沈」。

1234m
貝月山の標高は覚えやすい。
翌日は、総勢30名以上の皆さんで貝月山に登った。
気持ちのよい登山道、そして頂上からは琵琶湖遠望など、よい山でした。

2018.11.30 Fri l 2018 l top
完走

【スタート1時間前、静かな熱気】

感無量のスタート
出走権を得てから、とにかく走りまくった。
特に、クソ暑い8月はタマランかった。
今年は1泊の山行を何度か繰り返したので、脚力の足しになったような気がする。
しかし、10月上旬に体調を崩して、2週間ほどまったく走れなかったことに不安がよぎる。
あれこれ考える中、スタート時刻が近づく。
高揚感が心地よい。
いびがわマラソンを走れるヨロコビに感無量。

7年ぶり
前回走ったのは2011年。
実に7年前のこと。
そのときの記録が3:55:30。
ギリギリで4時間切り。
しかし、今回は脚力の衰えは当然として、ひさびさの出走ということで、完走だけが目標。
とにかく、「歩いてたまるか」だけを心に誓った。

駄馬がゆく
「龍馬がゆく」[司馬遼太郎著]のパクリですな(ここ笑うとこだよん)。
順位や記録を競うのは、優秀なサラブレッドにまかせておけばよい。
私のような駄馬は、夕方のビールを楽しみにテクテク足を動かすだけ。

エベレスト
最初の10kmあたりまでは、極力ペースを落とすことを意識。
本日の調子は、まあまあかなの感触を得る。
20kmあたり、よーし、本日は行けそうだ。
私を抜き去るランナーのTシャツに目が釘付け。
エベレスト南西壁ではないか!
血が騒ぐ!
その方から発するオーラを感じる。
若干ペースを上げ、「エベレストさん」の背中にしばらく付いていった。
後から新聞を見れば、そのTシャツ着用の皆さんは、エベレストに逝った栗城氏の追悼ランということだった。
限界を勝手に決めず、挑戦を続けた氏の登山スタイルには以前から敬服。

忍耐・我慢・根性
フルマラソンの勝負所は、30km地点。
なんと、なんと、本日は脚力に余裕を残し、「30kmの壁」を通過!
うれしいじゃありませんか!
ヨロコビを感じつつ走り続ける。
しかし、やはりフルマラソンですね。
残り5kmあたりから、もうタマラン。
ただ、ただ、忍耐・我慢・根性だけの世界。
もうアカンと限界を感じる。
「歩いちまいなよ」と悪魔がささやきかける。
そこを何度もしのいで、ようやくのゴール。
バテバテの中にも、晴れやかな気分が心地よかった。

やっぱプレミアムモルツやね
帰宅後は、本日の成果をかみしめつつ、プレミアムモルツ(普段は「金麦」)。
たまらん!うまい!
完走の充実感で、こんなうまいビールはひさびさだ。

脚力向上!
いびがわマラソン完走への取り組みで、脚力の向上が図れたようだ。
マラソンと登山は、両方がんばれば互いに好影響を及ぼすに違いない。
ここ数年、山に登れる状況が整ってきた中、とにかく脚力である。
マラソンは、とりあえず一段落ということで、次のトレーニングは登山の脚力そのまんまの歩荷力だな。
ザックに30kgを詰め込んで、ウロウロ歩こう。
2018.11.17 Sat l 2018 l top
前半の部終了

【黒部・水平歩道。写真真ん中あたりの人物が、お分かりになるだろうか】

よく歩いたなあ~
今年は、6月戸隠連峰西岳を皮切りにして、7月白馬岳、8月剱岳八ッ峰、10月黒部下の廊下と、よく歩いたなあ~。
少々残念なのは、9月の南ア深南部に参加できなかったこと。
これさえクリアしたら、パーフェクトだっただけに、少々心残り。

水平歩道
どの登山も充実し、楽しかった。
これも、一緒に登ってくださる方あってのこと。
感謝、感謝、とにかく感謝。
その中で一つ、写真にある水平歩道がよかった。
断崖絶壁に延々と続くオソロシイ道を、よく歩いたもんだと感慨にふける。

高熱隧道
この水平歩道を歩くにあたっては、「高熱隧道」(吉村昭著)は必読の書である。
実際に歩いた後読んでみれば、随所に出てくる地名が実感を伴って思い起こされる。
深く切れ込んだ様相が壮絶な志合谷、折尾谷。
今回通過したときも、トンネル内に熱気がこもって異様な空気の仙人谷ダム。
「泡(ホウ)雪崩」のすさまじい威力で宿舎が500m以上飛ばされて、たたき付けられた奥鐘山西壁。
登山で「体」はヘトヘトになり(3日後まで足の筋肉痛)、さらに文学で「頭」も刺激を受け、心身ともに満足ですな。
山に関する文学は知的好奇心も刺激して、たいへんよろしい。

後半戦に向けて
さて、来週に迫った「いびがわマラソン」。
我が脚力の試金石となる。
完走を果たして、積雪期登山やクライミングにつなげたい。
岩・雪・氷、登攀すべし!
2018.11.03 Sat l 2018 l top