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爽快な山走り

ひさびさに、広和木材から根ノ上高原に上る山道を走ってきた。
往復、1時間43分。
この年末は好天が続くとともに、例年にない暖かさ。
大変気持ちのよい走りであった。

さて、この年末は読書三昧。
半沢直樹シリーズ4冊が、ことごとくおもしろ過ぎる。
3年ほど前の「倍返しだ!」は、一世を風靡したキメ台詞。
しかし、半沢氏の真骨頂はそこではない。
倍返しされた相手は自分のことをさておき、氏を逆恨みして報復に出る。しかし、それを凌駕してさらに勝利する痛快さ。
さらに、「登山の運動生理学とトレーニング学」もおもしろい。
15年ほど前に出版された「登山の運動生理学百科」も読み応えがあった。
今回は、その内容が一新され、さらに興味深い内容がメジロ押しである。
ああ、今夜も布団に入ってからのゴールデン読書タイムが2時間になりそうな予感。
 
2016.12.30 Fri l 2016 l top
鈴鹿の山奥にはまだ見ぬ岩があった

【これが石灰岩だ】

ありがとうございます師匠
鈴鹿山脈といえば、御在所と決めてかかっていた。
しかし、ありがとうございます!師匠!
さらに、その奥に椿岩なる石灰岩の岩が待ちうけていた!
今回、未知のその岩に師匠が導いてくださった。

椿岩
Pから15分ほど、その岩は意外と近い。
ありがとうございます、師匠。
石灰岩の岩というものに初めて触りました。
ドキドキです。
なんで、こんなトコに穴開いてんの?なんで、こんなトコにクラックあんの?
石灰岩の岩場というのは、実に「変な」形状。

小春日和のよき日
師匠をはじめ、普段から一緒にクライミングをしていただける皆さんと、実に楽しい一日を過ごせた。
感謝。
2016.12.19 Mon l 2016 l top
全国酒飲み大会八ヶ岳場所

【当日の酒バトル主戦場近影】

参加者:藤田・渡辺・他2名
天候:ほぼ快晴ときどき高曇り、二日目西風強し
コースタイム:だいたい

地元山岳会主催の「送年山行」に参加した。
場所は、八ヶ岳東麓のしらびそ小屋。
雰囲気のあるよい小屋である。
なつかしい顔との再会がうれしい。
東は千葉、西は大阪からの皆さんも参加でにぎやかである。

初日は、小屋まで行けばよい。
中津川9:30出発で、小屋着16:00。
小屋に着いて、荷物を置いたらそそくさと今回の主目的である酒の部突入。
あとは、飲めや食えやのバトル。
ひさびさに、山の中で真剣に酒を飲んだ。
何時ころかは知らないが、布団に入り秒殺で爆睡・・・・zzz。

二日目は、皆で天狗岳往復。
心地よい新雪を踏み、顔面を刺す冷たい西風に打たれるのはいいもんだぁ。
           [藤田・記]

2016.12.13 Tue l 2016 l top
雪の北夕森山

【5人男整列】

2016年登り納めになるかもしれない中津川市付知の北夕森山(1597m)の登山に行って来ました。
参加者は、マサニイこと佐藤君始め5名の男性会員でした。
ウサギやタヌキやテンなどの足跡が残る新雪の清々しい登山道。
風の当らない南斜面の陽だまりは温かく、雪の無い所は唐松の落ち葉と楢など広葉樹の落ち葉が積もってその柔らかさと優しい音が何とも心地よい感じでした。
頂上付近が雲に隠れた御岳が近く見えました。
恵那山は意外に遠く、しかし本当にかっこ良く見えました。
頂上でムッシュキタノのチキンラーメンと、シェフダントツ推奨の甘酒でマサニイの登山活動復活を祝いました。
参加者の満足度は全員100%でした!
北夕森山、地味ですがすばらしい山です!

記録
天候:晴れ 
(コースタイム)
苗木小学校発07:00-登山口着07:35/発07:45-最後の水場09:05-頂上着11:15/発12:10-最後の水場13:20-登山口14:20-苗木小学校着15:00
                 [宮下・記]            

2016.12.13 Tue l 2016 l top
走りを十分に堪能いたしました
DSC_0111_convert_20161204171351.jpg
【のどかな会場風景】

エイヤッで出発
昨日のクラック登りで全身バキバキ。
モチは↓↓↓
ここは、ひとつエイヤッと気合を入れて会場に向かった。

本日の大会は、尾張旭市にある森林公園でフルマラソンを走ろうという企画である。
1周約5.2kmを8周+αの周回コース。

1周目
広葉樹の森林の中、爽快に突っ走る。

2周目・3周目・4周目
何がなんやら。
ほとんど記憶なし。

5周目
何周目かを数えるのは、大会本部からもらった輪ゴム。
それを手首にかけ、1周ごとに外していくシステム。
5周目ということは、残った輪ゴムは2個。
ここまで数が減ったことに、密かなヨロコビを感じた。

6周目
同じところをグルグル回っているのは、けっこう精神的にツライ。
考えることは何もなくなったので、自らのロシア名を考案。
その名も「クタビレンコ=アルキスキー」。
上り坂は走っても歩いてもさほどスピードは変わらないので、いっそのこと歩きにしたことが名の由来。

7周目
ああ~、もうダメ!
心身ともにツラさの極限。

8周目
・・・・ゴールゥ。
走りを十分すぎるほど堪能してしまいました。
          [藤田・記]
2016.12.04 Sun l 2016 l top