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[冬晴れの山頂]

[雪のラン]

雪中トレラン
 行かない理由はいくつでも思い浮かぶ。
 そうこうしているうちに、時間だけは過ぎ、一年・二年・・・。
 結局、問題は好きかそうでないかに行きつくように思う。

 左足首が絶不調。歩くのも痛い状態が続いている。
 しかし我が魂は山を欲している。
 足首をガンガンにテーピングして、可動域を極端に小さくして走ることにした。
 その方がかえって脚力が持ったりするらしい。テーピングはけっこう正解みたい。

 冬晴れの屏風山山頂には広い空があった。
 地面は凍っていないし、雪は湿雪だから滑ることはない。屏風山の雪の登山道を走るのは、けっこう爽快。
 1時間半ほど走ってきた。             [藤田・記]
   
2011.12.30 Fri l 2011 l コメント (0) l top
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夏山合宿報告
8月20日(土)
 早朝から雨。穂高町のカジカの里公園キャンプ場でテントを設営して停滞。

8月21日(日)
◆中房温泉登山口発(6:00)→合戦小屋(8:00-8:20)→燕山荘(9:30)→燕岳(9:50-10:00)→燕山荘(10:25-11:00)→中房温泉登山口(13:30)
 8月21日早朝に中房温泉到着。出発準備をしようとしたら,藤田,伊奈山,藤井が体調不良のため待機した。牧野親子は雨が激しくなれば引き返すつもりで出発する。合戦小屋までは急登でぬかるんでいたが,整備されており歩きやすい登山道であった。小屋を過ぎるとなだらかな登りであった。
 午前9時30分、燕山荘に着いたので,頂上まで行くことにした。稜線は強風のため,濡れた体が冷えて辛かったが,コマクサの群生地に救われた。頂上は視界が100mくらいであり,真っ白で何も見えなかった。写真撮影後、急いで下山して燕山荘で休憩した。午前11時に下山開始。雨は小降りとなり、合戦小屋を過ぎたころから何組かの小さな子どもを連れた登山者とすれ違い,親子で気楽に登れる山であると感じた。午後1時30分に登山口で3名と合流し,中房温泉で疲れを癒して帰った。        [牧野き・記]

2011.12.24 Sat l 2011 l コメント (0) l top

[参加者]三浦・井畑・伊奈山・藤井・磯部
[コースタイム]登り4時間・下り3時間
 快晴しかし強風。
 1600Mぐらいから少しづつ霜柱がありましたが、雪はありませんでした。快晴のため、南・中央・北アルプスや富士山などよく見えたため、ゆっくり眺めながらの山行でした。
 小屋の雨戸は閉めてあり、小屋の中も綺麗になっていました。
【管理者評】
 4月小屋開き、6月清掃登山・下刈り、そして12月小屋じまいと年間を通して取り組んできた恵那山維持活動でした。これからの積雪期も、頂上小屋は大勢の皆さんが利用されることでしょう。
 蛇足ながらお願いです。落書きは本当に悲しいです。持参された物が置いてあることがあります。誰か使うだろうとの善意からでしょうが、大抵は我々が担ぎ下ろすことになってしまいます。山小屋には、物がないスッキリ感が一番です。


2011.12.10 Sat l 2011 l コメント (0) l top
トレイルランニングを考えるのだぁ

いけません!
ブログを1ヵ月更新しないと、スポンサーが割り込んでくる!こと判明。
「室内登山」シリーズ、緊急掲載決定!

その第一弾「温故知新1」

トレイルランニングの今昔を考察です。
山の「早駆」の先駆といえば、孤高の人・加藤文太郎氏でしょうな。
歩きのスピードははるかに超え、超人的スピードで六甲山系を駆け抜けたことが登山のスタートだったとか。
私も新田次郎氏の小説で知り、学生時に六甲山系を神戸近郊から宝塚まで走ったものです。
そんときは、子ども連れのオジサンに「山はあんなふうに走ったらアカンぞ」と後ろ指刺されたものです。

写真は1986年発行の本の表紙。
すでに、25年前に走って登山しようという人物がいたのです。
下嶋渓氏。
靴、服装に「昔」が見てとれます。
白馬岳~鹿島槍ヶ岳の後立山連峰を1日で走り抜けるという実践を、すでにやってのけたのです。
その時代に、山は走るところという発想をしたスバラシイ人物ですな。

そして今、トレイルランニングは各地で大会が催され、隆盛を誇っているのであります。
山は、走るからおもしろい!
2011.12.03 Sat l 2011 l コメント (0) l top
御在所岳中道「下山」記

ちょっとおー、皆さん。山登ってますかぁー。
穴埋め記事で、我が家の御在所岳「下山」記を報告します。

10/9(日)楽しいオートキャンプ
 おもちゃ屋でやっている月1回のカードゲーム大会に、長男がどうしても出なければならないと言う。
 昼出発とする。
 四日市IC付近に、定番の渋滞は今回なし。スムーズに湯ノ山温泉へ。
 大昔行ったことのある、確か「中小企業の希望荘」というスゴイ名称の日帰り温泉がある場所を記憶していたので、そこに直行。場所は変わっていないが、「希望荘」に名称グレードダウン。温泉に入るのに、斜めの乗り物に乗らねばならず、けっこう時間をくう。安いのは、家族連れにはありがたかったが。
 オートキャンプ場到着。
 ところがである。実は、この日、キャンプ道具を車に積んでいるときに、私が腰をグギッとやってしまった。腰痛なんて他人事と慢心の心を持っていた私が、とうとうやっちまった。キャンプ決行か危ぶまれたが、とりあえず出発することにはした。
 腰痛の私が動くことができないので、子どもたちがいつになく動いてくれた。片手に缶ビールを持ちつつ、あれやこれや口先だけの指示を飛ばす。
 キャンプ設営後は、楽しく過ごす。キャンプは、やっぱり秋に限る。
 ダッチオーブンで焼くピザは、パリッとして絶品。親の口にはほとんど入らないが。
 BQ、定番の焼肉はするが、我が家の肉の量はきわめて少ない。トンちゃんが多い。
 秋刀魚は絶品。生タコを炭火焼するとじつにウマイ。酒が進む(そうでなくても進むが)。
 今回の〆はトン汁と、焼餅。たまらなくウマイ。
 秋キャンプのいいところは、焚き火が心地よいこと。二束を盛大に燃やす。

10/10(祝)御在所岳中道「下山」
 御在所岳ロープウェーで一気に山頂へ。
 このロープウェー、麓駅と山頂駅の間に支柱はたったの3本だったように思う。おまけに7人乗ればほぼ満員の小ささ。とてつもない高度を進むので、かなり恐ろしい。下を見てはいけないと思いつつ、怖いもの見たさで見てしまう。
 山頂付近は、大勢の人。写真でしか見たことのない山ガールの人々がワンサカといる。
 我々の家族は、中道の尾根を下山することにする。
 これがキツかった!登りにはよいだろうが、下山向きではなかった。
 子どもたちは、かなりビビッている。腰が痛い私も、ヘッピリ腰。ロープにすがって下りるところがけっこうあり、時間を食う。
 途中、地蔵岩、おばれ岩などの見所があったが、そんなのはスッと通過。とにかく下りるのに、たまならいものがあった。
 下山の翌日から、私は接骨院通い。とほほ・・・            [藤田・記]
 


2011.10.22 Sat l 2011 l コメント (0) l top