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【黒の田湿原、積雪なし】

参加者 2名
天 気 晴れ(8:30県道気温-2℃)
タイム 中津川市役所8:00-大草登山口9:00-下山11:50

先週末、瑞浪の岩場から国道19号を隔てて、屏風山に積雪が遠望できた。
積雪期用トレーニングをしたい。
ならば、今週末は天気が悪そうなので、屏風山に出かけた。

冬晴れの好天の中、よいペースで稜線まで登る。
積雪なし。
雪がなくても、この山は歩くのにけっこうよい山だ。
黒の田湿原を経由して、山頂へ。
北西風が冷たい。
登りとは別の道を快適に下山した。


2013.12.28 Sat l 2013 l コメント (0) l top

【スイーツ食べまくりの参加者】

山に登る者、トレーニングをすべし!
走ることは足腰を鍛え、たいへんよろしい!

ということで、走るトレーニングの一環である。
3名の精鋭ランナーは、愛・地球博跡地で開催されたスイーツマラソンなる行事に参加した。
距離にして10kmのランニング。
エイドには、これでもかという種類・量とも無尽蔵といえる「甘いモン」

さすがの女性2人も、当分は「甘いモンいらん」との発言が飛び出す。
私は、少々胸焼け。

走ったのか、食べまくりなのか、ようはわからんものの、未知の体験で皆けっこうおもしろかった。

初冬、中津川にはない広い広い快晴の空の下でランニング。
心身リフレッシュのよいトレーニングとなった。
山に登る者のオマケだな。
            
2013.12.02 Mon l 2013 l コメント (0) l top

【バシッ!と止める新人くん】
自分がヘマをしない。
相手のミスはカバーする。
その考えの典型が大阪府岳連コンテである。
雪の稜線を颯爽と歩き、頂上でサッとロープをさばき、サッと下山したいものだ。
市役所横の芝生で入念にトレーニングを繰り返した。
モノにするには100回の反復!
そして、それ以上に実践で使えること。
冬の御岳でさらにトレーニングを積み重ね、5月の穂高をカッコよく登りたいものだ。
2013.11.17 Sun l 2013 l コメント (0) l top
事故者搬出&コンテトレーニング

[正しい方法なら女性でも60kg以上の男を背負って歩ける!]

参加者 4名
場 所 サンライフ中津川

台風襲来の週末。
秋の登山を計画していた皆さんは計画を断念。
そこで、冬の御岳への室内トレーニングとした。

山の事故を想定して、担ぎ下ろすトレ。
ザック・雨具そしてストックを利用して背負ってみた。
ストックに全体重をあずけられるので、事故者に負担が少ないことが分かった。
しかし、体育館を歩くだけでもけっこうシンドイ。
これが本当の事故で山道を歩くとなると・・・。
冬の御岳であるかもしれない捻挫への準備万端。

次に、大阪府岳連方式コンテの練習。
システムを習得し「10時半」の方向にロープを投げる練習がミッチリできた。

次回は、さらに冬の御岳に向けて実践トレを積み重ねる。
                     
2013.10.26 Sat l 2013 l コメント (0) l top
雨男くんとゆかいな仲間たち

参加者 7名の大所帯
天候  12日(土)雨ときどき曇り 13日(日)快晴
タイム 中津川4:00-登山口8:30/9:00-山頂13:00-登山口16:30

「ぼくは雨男なんです」
確信に満ちた表情で、新人くんは断言する。
その経歴を聞くにつれ、これは本物の雨男かもと思えてくる。
しかし、結局は天気は神のみぞ知る範囲。
一人の人間に左右されるわけはないとタカをくくっていたのだが・・・。

あの頃は皆笑っていた
4:00中津川市役所前。小雨がぱらつく中、出発。
新人くん雨男説の結果か?
しかし、どうだろう。高速を北に走るにつれ、天気は絶好調に!
くっきりと晴れ渡った美しい北アルプスの稜線を眺めつつ、小谷村へ。
雨男なんてあり得ん!・・・と思った。
ところが、登山口が近づくにつれ何やら怪しげな空模様に急変。
再び小雨がぱらつきだす。
天候の崩れは小さいだろうと判断して、予定通り9:00出発。
しばらくは川沿いの小道を歩く。
やがて左側の尾根に取り付き、グイグイ高度をかせぐ。
ぱらついていた雨はいつしか上がり、ときおり太陽も顔を出す。
よろしい!よい傾向です。
荒管沢に下り始める地点では、特異な景観の稜線から広がる紅葉の絶景が眺望できた。
気分上々!皆、笑顔である。
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【紅葉の雨飾山】

冷たい雨に打たれて
荒管沢通過。急登が始まる。
木のはしご場を2ヶ所ほど通過。
稜線に近づくにつれ、雨は本格的になる。
これが新人くん効果に違いない!恐るべし!
稜線は晴れていれば心地よいだろう笹原が続く。
しかし、今は冷たい雨と強風で無言の歩き。
頂上に着いても休憩という雰囲気はゼロ。
すぐに下り始める。
粘土質で滑りやすい足下を気にしながら下山を始めた。

快晴
「ぼくのせいでスイマセン」雨男くんはしきりに謝った。
でも心優しい皆さんはその非を糾弾しない。
翌日はこれ以上ない快晴となった。
鎌池散策とする。ぐるりと池を一周する気持ちよい散歩道だった。
帰りの車からは白馬岳周辺に積もった新雪が遠望できた。
雨飾山に降った雨は、高い山では雪だったのだ。
結局この2日間の天候は、日本海からやってきた寒冷前線が新潟県から東北を通過して悪天をもたらしたのだった。北アルプスも、唐松岳以南に新雪は見られなかった。ちなみに中津川は晴れ続きだったようだ。
雨にやられはしたが、協調性豊かな皆さんと思い出深い山行になった。

<追加情報>
①13日(日)快晴だからだろうか。雨飾山登山口では駐車場に入りきれない車が、鎌池林道三叉路を過ぎても延々と路上駐車してあった。今だかつて見たことがない異様な光景だった。
②帰りは栂池自然園にでも寄っていこうかと考えていた。ところが、ここも激混みで入場制限があったようだ。
              
2013.10.14 Mon l 2013 l コメント (0) l top