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アマゴは「あめご」

台風の雨でもウンザリなのに、台風通過後も雨続き。
こうも雨が続くと、なぜかアマゴがどこからともなく出現する。
ホントにアマゴは字のごとく、「あめご」で雨が降るとよく釣れますな。
一度に食べきれないので燻製。
畑で採れるトマト・キュウリ・ナスに加え、この夏も「自給自足」的模範生活。

気合を入れていた夏合宿・阿弥陀岳南稜も台風通過で中止。
この夏は雨にやられっぱなしで終わるのか?

山の記事でないけど、定期的に更新しないとスポンサーが割り込んでくるので、この記事となりました。
                             
2014.08.12 Tue l 2014 l コメント (0) l top
確保技術講習会

愛知県連登山学校の一環で、滋賀県比良の人工壁で行われた。
写真上にチラリと見えている50kg程度のタイヤを落とし、それを確保しようというものだ。
写真に写っている方のように、たいていはタイヤ墜落の衝撃で宙に舞うこととなる。
えっ?私はどうだったかだって?
やはり、宙に舞いました。
通常のクライミングはロープの伸びなどで衝撃が緩和され、それほどシビアな状況にはならない。
しかし、今回は何度も何度も同じロープに何百kg以上にもおよぶ衝撃をかけている。
結果、ロープの伸びはなし。
確保者にそのままの衝撃がかかっているわけだ。
岐阜県連でもやりたいものだねえ。

鈴鹿の沢登り
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続いて、実践編は一泊二日で、初日・前尾根、二日目ツメカリ沢(鈴鹿の滋賀県側)の沢登り。
ツメカリ沢はちょっとした滝などがあり、初心者向けのよい沢であった。
しかし、今回は初日の前尾根でちょっとびっくり。
いつものように、P7で準備中のことであった。
人が落ちてきた。
まだ、ランニングビレイは皆無の状態だったので、そのまま地面に転げ落ちてきた。
私のすぐ横を通過し、下のやや平らな所でストップ。
墜落者は、幸い大きなケガはしていないのはよかった。
教訓・・・
①岩・人にかかわらず、落ちてきたらどこを通過するか、常に予測すること。
②危険を感じたら、お互い声をかけあうこと。
                 




2014.07.19 Sat l 2014 l コメント (0) l top
遭難救助を学ぶ

【チロリアンブリッジで負傷者搬出】
①救急救命
山岳という環境、命に関わる状況。
その場で何とかしなければならない。
ケガをしなけりゃ、一生使わない内容である。
②救助訓練
これまた、一生使いたくない内容てある。
山岳での事故は、会なり県連なりで救助に向かうという以前に、たいていは地元警察で処理されているから。
だから、愛知県連で救助隊は組織していないそうである。
写真の光景、ザイル担架に乗せられた負傷者役(写真左)を運んでいる。
これ、絶対に現実ではやりたくないなあ。
では、あえて、どうしてこれを学ぶのか?
一度遭難を起こせば、バカらしいほどの人・金・時間が動かねばならないことを「体感」するためである。
そうすれば、いきおい、計画・行動に慎重さが高まるというものである。
まず、自分が事故を起こさない。
そして、仲間を助けられること。
                                 
2014.06.30 Mon l 2014 l コメント (0) l top
知らなかった!お得ホールド

愛知県連登山学校実践編は、御在所へ。
たいへんよい天気。
でも、風がやたら冷たい日であった。

まずはコーチ氏に従って一壁へ。
2ルートⅣ(なつかしいねえ~)、3ルートⅣ+(アンダーホールドがおもしろいねえ~)、右ルートⅤ(絶妙なルート取りだねえ~)と快適に登る。
セカンドなので気分も楽勝。
昼食をはさみ、午後は前尾根へ。
我々は、下部P7とP6だけに限定。
P7出だしのクラックは過去、何度か登ったことがある。
かつてトップで登ったことがあるときは、クラックにジャミングなんぞを利かせてホールドとした。ちょいとイヤだなあと感じていたものの、この日コーチ氏に教えてもらったガバホールドをつかむと、これが何と超楽勝!グレードが一気に2ランクぐらい下がったと感じるお得ホールドがうれしかった。
次回は確信を持って、このクラックを登れそうだ。
P6では側壁Ⅴを楽しく登った。
                           



2014.05.24 Sat l 2014 l コメント (0) l top
5/11(日)南山ゲレンデ
いよいよ、実際に岩に登る。
次は、御在所前尾根だ。
5/12(月)リーダー・パーティー論
全国連盟重鎮氏の話を90分ほど聞きながら、自分なりの思索にふけった。
今回のキーフレーズは「山岳会は教育も担う」こと。
まず、なぜパーティーを組んで山に登るのか。
各自の任務分担を明確にした上で、自分の仕事は主体的に進めなければならない。
その中でもリーダーの役割は最も重要。
リーダーには全員を無事下山させる最優先の責任がある。
そして、当初の目的を達成することが、次に重要。
                  
2014.05.13 Tue l 2014 l コメント (0) l top