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佐藤君達と11日に登る計画が当日の悪天候で中止となったため、本日12日1人でトレーニングを兼ねて登って来ました。
鳥越峠への登山口にいきなり風倒木が道を塞いでいたので、先ずはそれを引きずり出して駐車スペースの下へ移動する事から本日の登山は始まったのでした。
先日の強風でかなり枝が落ちていると予想されたので、その除去をしながら登ることにしました。

峠から上部は紅葉の真っ最中で、美しい景色を眺めながらの脚力増強&連続心肺負荷状態行動でした。
が、まだまだ自分のイメージしている所の60%ほどです。

連休最終日で、登山者は小屋の前で休んでいる人も含め50人程と出会いました。
小屋の前で登山者の皆さんに向かって「この小屋の維持管理をしている山岳会の者ですが、ここまで28年もの間傷つけず大切に使っていただいてありがとうございます!」と一席ぶったら、目の前に多治見労山の会員さんが2人おられ「この小屋の事を話しながら登って来たところでした」との事、うれしい出会いでした。

しかし!小屋の屋根と支柱にペンキが塗られていて、その色が実にセンスのない、外壁の色とも全く完全に文句無しにミスマッチの朱色に近い”赤”!!!
それを見て直感的に「この小屋はこれで大切にされなくなる、、、、」でした。
何とかしないとイカンですこれは!! 
紅葉の赤は実に美しかった。頂上小屋の屋根のペンキは恥ずかしいほど醜い色だった。

天気は朝10時頃から曇りはじめ、午後は天狗の頭付近から日差しは無いもののまずまずの天気でした。
この時期3時を過ぎると急に光が弱くなり、日の短さを実感させれれます。秋の山ですね。
これで7月の市民登山から3度同じコースから登りました。次は11月28日・29日の小屋仕舞い登山に参加します。

〇10月12日 〇参加者:宮下征夫 〇天候/9時頃まで晴れ。その後曇り
<コースタイム>
◎自宅発05:20 鳥越峠登山口駐車場06:10 同出発06:20 鳥越峠06:55 大判山07:50
天狗の頭09:00 前宮道分岐10:13 恵那山頂上10:55 頂上小屋11:10 同出発11:40
天狗の頭13:00 大判山14:13 鳥越峠15:13 登山口15:45 自宅16:50



2015.11.03 Tue l 2015 l top
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【摺古木山頂上でシェフ ムッシュ・キタノのフレンチジャポンスープを賞味】

<山名>中央アルプス摺古木山(2169m)
<山行日> 9月20日
<参加者>北野・安江(明)・磯部(弘)・宮下
<記録・感想>
大平集落奥林道ゲート発07:30→摺古木山登山口トイレ09:30→周回コースとの分岐点10:35→摺古木山頂上11:20着~12:35→分岐点10:09→登山口トイレ14:12→林道ゲート16:02

時折日差しがあるが、比較的涼しく快適な天候であった。
登山道は笹のかぶっている部分が多く、ミニヤブ漕ぎが多かった。
改めて登山道下刈りの有効さと大切さを感じた。
予定していたTさんは、直前の体調不良で参加できず残念だった。
私は来年1月の超キツイ山行を目標に体つくりの真っ最中だが、他の3名はまったくいつも通りスイスイと登る。
それに何とか合わせながら、内心は「ううう、俺も大分戻って来たワイ」と一緒に登れた。
出合った登山者はたった2人、紅葉の始まりを感じさせる静かな初秋の山行でした。
来年初夏には岩うちわの群生を皆で見に行こう!
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【1947年まで存在した御料局(帝室林野局)は宮内庁の外局で天皇の森を管理する特権的な局であった。明治から大日本帝国陸軍陸地測量部が各山頂に設置した数多くの三角点を無視するかのようにその近くやや高い場所に設置された御料局三角点は格の違いと気位の高さを見せつける様に摺古木山頂上に今も残されている】
                                       [宮下・記]
2015.09.23 Wed l 2015 l top
親子山行

初めて、2人での山行となった。
前日まで雨で心配したが、初日は3時間行程のため時間に余裕があり、天候の回復を待ってのスタートとなる。
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【硫黄岳周辺】
1日目
赤岳鉱泉には、午前中に着いてしまい、明日のルートの下見に1時間ほど費やすが、それでも暇である。
会の山行では、飲んだくれて時間をつぶすがそれもできず、山小屋を行ったり来たりする。
トイレは、洋式であり便座も暖かかった。
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【文三郎尾根、地獄の階段荒行】
2日目
5時に出発の予定が、5時に起床した。
慌てて5時50分に出発した。
硫黄岳の観測所に着く約2時間は誰にも会わなかった。
この頃から、風が強く、雨具を着用する。
硫黄岳に着く頃には、雨・風・霧でやっかいなことになったと感じるが、時々見える青空に行けると感じた。
硫黄岳からケルンを目標に下るが、なかなか次のケルンが分からないくらいの霧となった。
横岳を過ぎる頃には時々青空が見えるが、依然として風がある。
赤岳のクサリ場付近では、雨もやみ、岩も乾燥しておりフリクションばっちしで登る。
赤岳山頂小屋で、ラーメンを食べる。800円したが、おいしかった。
文三郎尾根を下るが、登ってくる登山者が多くなり時々待ち時間がでる。
天候が良ければかなりの待ち時間となったと思う。
また、この文三郎尾根は恐ろしくながーい階段の下りがあり、体重が重いので膝ががくがくする。
行者小屋に着くと、休憩するまもなくスガキヤの生ラーメンを食べるためにお湯を沸かす。
このラーメンで鋭気を養い、30分でテント場に戻る。
テント場に着く1分前に雨が降り始めるので必死に走る。
本日の夕食は5時から。スパゲッティボロネーゼを作るがすぐに食べ尽くし、また時間をもてあます。

3日目
天候は、快晴である。
5時ごろから周りがばたばたして起床するが、本日下山のみ。
まったりした行動で朝食を食べ、テントを撤収し
残ったレトルトの肉団子を暖めて食べ、一気に下山する。
休みなしで、美濃戸山荘まで1時間10分で降りる。

初めての2人での山行であったが、なかなか会の山行では味わえない山行となった。
私は全身筋肉痛になり2日間苦しんだが、子どもは普通の生活を送っている。
                                    [記 渡邉]
2015.08.24 Mon l 2015 l top
春の八ヶ岳

【硫黄岳~赤岳~阿弥陀岳を望む、雪は少ない】

参加者 A安江・磯部・渡辺・藤田
天候  《初日》曇のち夜に雨《第二日》曇のち快晴
タイム 
《初日》中津川5:00-渋御殿湯P8:00/8:30-黒百合ヒュッテ11:15
《第二日》黒百合ヒュッテ5:40-東天狗岳7:15/7:30-黒百合ヒュッテ9:10/10:30-渋御殿湯12:30-中津川17:40

中津川を定刻出発。
諏訪ICで下りて渋御殿湯へ。駐車場に雪はない。
登山道は急登から始まる。ゆっくり、ゆっくり。
尾根に出るとようやく残雪の上を歩く。
雪解け水が流れる沢に沿って進めば、黒百合ヒュッテ着。
小雨が降り始めたので、あわててテントを張る。
寝静まった頃には、けっこうまとまった雨。

翌朝は、明るくなった頃にテント出発。
稜線沿いに東天狗岳をめざす。
ほとんど雪はなく、アイゼンはあまり使わない。ピッケル不要。
森林限界を超えた頂上は好展望。
写真にあるように、硫黄岳に続く稜線にも雪はない。
帰りは少しルートを変えて、すりばち池経由。
けっこう岩岩した道を歩いて、テント着。

帰りの高速は、大渋滞にはまる。飯田山本ICから下りて、清内路峠越えの下道とした。
                                  [藤田・記]
 
2015.05.06 Wed l 2015 l top
根ノ上は、春満開

【満開のツツジ】

ひさびさに長い距離を走ろう。
R19沿いから広和木材へテクテクと走り始める。
すっかり初夏の陽気である。
広和木材から例の山道へ。
今回は、何と山道脇に小さな祠を見つけてしまった。
ますます、不思議な道である。
根ノ上高原に飛び出すと、満開のツツジ、清楚な水芭蕉。
おまけに、ハラハラと散る山桜の下を軽快に走る。
手賀野への下り坂をスピードに乗って走り下りる。
途中、プレミアムモルツを買って、今日の「ごほうび」
3:00ほどの爽快なランであった。
                          [藤田・記]


2015.05.02 Sat l 2015 l top