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春の八ヶ岳

【硫黄岳~赤岳~阿弥陀岳を望む、雪は少ない】

参加者 4名
天候  《初日》曇のち夜に雨《第二日》曇のち快晴
タイム 
《初日》中津川5:00-渋御殿湯P8:00/8:30-黒百合ヒュッテ11:15
《第二日》黒百合ヒュッテ5:40-東天狗岳7:15/7:30-黒百合ヒュッテ9:10/10:30-渋御殿湯12:30-中津川17:40

中津川を定刻出発。
諏訪ICで下りて渋御殿湯へ。
駐車場に雪はない。
登山道は急登から始まる。
ゆっくり、ゆっくり。
尾根に出るとようやく残雪の上を歩く。
雪解け水が流れる沢に沿って進めば、黒百合ヒュッテ着。
小雨が降り始めたので、あわててテントを張る。
寝静まった頃には、けっこうまとまった雨。

翌朝は、明るくなった頃にテント出発。
稜線沿いに東天狗岳をめざす。
ほとんど雪はなく、アイゼンはあまり使わない。ピッケル不要。
森林限界を超えた頂上は好展望。
写真にあるように、硫黄岳に続く稜線にも雪はない。
帰りは少しルートを変えて、すりばち池経由。
けっこう岩岩した道を歩いて、テント着。

帰りの高速は、大渋滞にはまる。飯田山本ICから下りて、清内路峠越えの下道とした。
                         
 
2015.05.06 Wed l 2015 l top
根ノ上は、春満開

【満開のツツジ】

ひさびさに長い距離を走ろう。
R19沿いから広和木材へテクテクと走り始める。
すっかり初夏の陽気である。
広和木材から例の山道へ。
今回は、何と山道脇に小さな祠を見つけてしまった。
ますます、不思議な道である。
根ノ上高原に飛び出すと、満開のツツジ、清楚な水芭蕉。
おまけに、ハラハラと散る山桜の下を軽快に走る。
手賀野への下り坂をスピードに乗って走り下りる。
途中、プレミアムモルツを買って、今日の「ごほうび」
3:00ほどの爽快なランであった。
       


2015.05.02 Sat l 2015 l top
奥三河の岩稜帯にシビれたぜ

【瀬戸岩/高度差50m以上はありそう】

鳳来寺山は奥三河の名峰である。
実に味わい深い山域である。
今回は、地元山岳会の方の案内で「棚山ジャンダルム」なる岩稜帯を登りに行った。
7:00鳳来寺山麓の笠川P集合。
今は廃墟となったブッポウウォールを左に見つつ、車で北上。
副川というところから棚山高原に登る尾根に取り付いた。
大汗をかいてしばらく登ると尾根は細くなってきた。、
両側がスッパリ切れ落ちているところでは、ひさびさの緊張。
目前に「棚山ジャンダルム」が見えてきた。
確かに、形は「本家」のジャンダルムそのもの。
ザイルをフィックスして慎重に通過。
他にもいくつか岩稜があり、いずれも不安定な岩質にビビる。
12:30に笹で覆われた棚山高原着。
すぐに東海自然歩道に飛び出し、大休憩。
暑いくらいの晴天に、しばらくまったりとした時間を過ごす。
瀬戸岩なる「名所」を見学。
岩の上に立てば、その高度感に〇〇〇〇が縮み上がった。
東海自然歩道を歩き、鳳来寺山を目指したものの、玖老勢(くろせ)峠に着いたところで、激坂の登り返しに意欲減退。
峠から下山開始。
春爛漫、ツツジの花を愛でながら、しみじみしとした山行ができた。
                   
2015.03.30 Mon l 2015 l top
二匹目のドジョウはいた

【すでに、そこは酒飲みの皆さんで一杯だった】

前回の岩村の蔵開きでは、酒とランを十分に満喫できた。
完全に味を占めてしまった。
そこで、今回は二匹目のドジョウを狙って、また蔵開きに走ろうではないかということになった。
めざす場所は笠原の「三千盛」酒造。

よく晴れた朝10時、JR定光寺駅に「しゅらん」を楽しもうと大勢の仲間が集まった。
まずは、東海自然歩道を渓谷沿いに走る。
朝の冷気が心地よい。
アスファルト道に出れば、あとは淡々と走るだけ。
道々の会話が楽しい。
桜道や、佐渡のウルトラマラソンといった魅惑的な話題が次々と出てくる。

さて、目的地も近くなってきたころには一軒目のコンビニで軽くビール。
ゆるゆるとした走りなので、酔いも心地よい。
また、二軒目でビール。
顔が完全に笑顔・笑顔・笑顔になってきたところで、目的地到着!

そこは、すでに大勢の酔っぱらいの皆さんでごった返していた。
あとは、心いくまで飲むのみ!!!
酒飲みのシャングリラがそこにあった。
                
2015.03.25 Wed l 2015 l top
おそらく積雪期落合道初踏査ではないか?
【ひたすらこんな感じが続く】

参加者/3名
天候/晴れのちウスラ寂しい曇天(終日風弱し)
タイム/落合コミセン7:10-取付P(標高950m)7:40-下の庭園(1310m)10:30-今回の最高到達点(1500m)11:10~11:45-取付P13:40

恵那山に「落合道」というのがあるらしい。
「おちあいどう」とは読まず、「おちあいみち」と読むらしい。
何だか由緒ありそうな道である。
その落合道を探検しようということになった。

落合道の取り付きは、砂防工事が現在進行形の釜沢第七堰堤付近の右岸にあった。
徒渉は一切なく、工事用道路からすぐに草付きの法面をロープにすがって登る。
尾根に出るまで急登がしばらく続く。
いきなり玉の汗。
尾根に出ると、しばらくはヤセ尾根である。
踏み跡以上、登山道未満という感じの林業用作業道が続く。
大滝分岐というところあたりから、本格的な積雪。
いよいよ、ワカンが必要な積雪となってきた。
写真にあるようなカンバとヒノキの混交林が果てるともなく続く。
ふと、思った。
我々「物好き」しかこんな積雪期に、こんなところを歩かないのではないか?初踏査ではないか?

標高が1500mになるあたりで、歩くのに「いげて」きた。
本日は、ここまで!!

今後雪が解け、落合道の全貌が明らかになるにつれ、さて今後はどうしようという段階になるだろう。

[後日追記]結局、尻切れトンボで終了。
意欲と体力がある人がおりません。
                          









2015.03.08 Sun l 2015 l top