寒~い秋、寒~い秋見つけた
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【前尾根上部から中尾根・一壁、四日市市街地、そして伊勢湾を俯瞰】

参加者 「真剣な仲間たち」+藤田
天候 雨のち曇り、風強し

P4に新ルート
今年、2回目の前尾根。
何度来てもよい所だ。
今回の収穫はP4で新しいルートを登れたこと。
いつもの凹角ルートより左に歩くと、すっきりした岩があった。
ほどよい傾斜に、よく効くフリクションでレイバック主体の爽快なピッチ。
次回からは、こちらを登るようにしたい。
それにしても、本日は実に寒かった。
主稜線から風がビュンビュン吹きまくり、寒いの何の。
暑さ対策だけを考えて薄着で行ってシマッタ!
山はすっかり秋。
思わず「寒~い秋見つけた」とつぶやく。

うらやましいぜ
下山時、藤内小屋通過のとき。
超特大鍋のウマそうな汁、そして大量の冷やしビールを見る。
前尾根で前後した山岳会によるもの。
20代らしき男女から70代らしき方まで、幅広い年代層。
P3終了時に、「じゃ、今夜は藤内小屋で大宴会があんので、我々、さっさと下りますわ」と会話した人たちだ。
大勢で前尾根に登れる実力があり、なおかつ、夜は皆で楽しむ。
いい会だなぁ~。
うらやましすぎるぜぇ~。
      [藤田・記]
2017.09.24 Sun l 2017 l top
これもまた楽し
台風接近。
室内クライミングをすることとなった。
アルパインと違って、絶対安全でリードできるのが楽しい(ただし、ウッカリミスは例外)。
手→足→手→足と登るのはアウト。
足→手→足→手を意識してムーブを繋いだ。
結果、足に立ってバランスよく登れる瞬間が多くなり、バンプが軽くなった。
あと、やっぱり、背筋にも意識が必要。
人体最大の筋肉を使わない手はない。
それより、何より、解散場所からの帰りの高速道路。
台風の真っただ中にドンピシャ。
強風にあおられてハンドルを何度も取られる瞬間が、本日最大の恐怖。
                [藤田・記]
2017.09.24 Sun l 2017 l top
うれしいね
毎年恒例の岩登り講習会に参加。
場所は、伊木の岩場。
昨年のような殺人的暑さや、蚊攻撃がないのがありがたかった。
それより、何より、古くからの友人と一緒に参加できたことが何よりもうれしかった。
                [藤田・記]
2017.09.24 Sun l 2017 l top
反省ばかりの沢登り

【激流に恐怖】

行動 初日/畑薙第一ダムP→第二ゴルジュ上流ビバーク地
    二日目/同上→稜線に近いビバーク地
    三日目/同上→稜線→茶臼岳→畑薙第一ダムP

天気 三日間とも曇ときどき雨

メンバー 「真剣な仲間たち」+藤田

真剣たれ
この山行から一ヶ月が経過しての投稿である。
ようやく、自分なりの結論が整理できてきた。
真剣さが足りないのである。
甘い考えは仲間と、そして自分自身を窮地に陥れることを痛感した沢登りであった。  
教訓1/現在の自分の実力を判断するため、3年以上前の山行は忘れる。勘違いするから。
教訓2/山に行くことが、最良の山のトレーニング。長い距離をスピーディーに歩ける能力!山への精進を続けたい。
教訓3/新しいことに躊躇しない。山とは、何か。未知への知的好奇心であることにブレはない。「山」で決着をつけたい。
教訓4/軽量=安全を本気で考えているのか?無意味なスタッフバッグ、無意味なペットボトル・・・。ほんの数10gだから・・・。何も考えていない思考停止。
以上、「楽しい登山」をするため、自分自身への反省として、ここに記す。

でも、いいこともありました 
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【焚火の夜】
反省点ばかりの沢登りだった。
でも、少しはいいこともあった。
25cmクラスの岩魚の入れ食い、そして焚火での塩焼き。
                      [藤田・記]
2017.09.16 Sat l 2017 l top
常念岳


【よく晴れた稜線】

久しぶりの夏山合宿でした。
朝3時20分に家を出発。しかし、昨日の中央道通行止めで、19号は大渋滞。4時集合であったが、50分も遅れてしまった。
即座に市役所を出発して、歩き始めは8時50分であった。
アスファルトの道を約1時間かけて歩く。
久しぶりに荷物が重い。
いつも、どうして1泊2日なのにこんなに重いのかと思う。
沢に沿って、約4時間のコースを5時間かけて歩く。
胸突き八丁通過。
ここから階段をよじ登るようにして、一気に高度を稼ぐ。その後に最終水場。
ここで、水を全体で12L持ち上げる。
6Lを背負うが、久しぶりの荷物で、身長が縮むくらいの重さとなったところに、ジグザグの急登であり、1時間コースを2時間かけて登る。
登り切ると、北アルプスの全貌が広がる。槍ヶ岳も最高の状態で見える。
翌日 3時40分に起床、 満天の星空で最高の天気となった。
見上げれば、常念岳までの道が青空の向こうまで続いている。
がむしゃらに登り、6時45分に常念岳頂上に着く。
15分後に下山し、8時10分にテント場に戻る。
朝食及び、重くって持って帰りたくない食料を食べまくり飲みまくったが、最終水場から背負っていった水が6L以上もあまってしまった。
10時にテント場を後にする。
一気に下山する。
7時間かけて登ってきたルートを4時間で下山した。
                 [渡邉・記]
2017.08.26 Sat l 2017 l top