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絶景だああああ~

【二ッ森山頂上からの絶景。遠望は、恵那山】

ご要望にお応えして
知り合いの皆さんが、山に登りたいとおっしゃる。
登山経験はない皆さん。
市内の低山なら安・近・短でお気楽に登れるということで、二ッ森山をチョイス。

晩秋の山
落葉した森林の中は明るく、空気は乾燥。
少し小寒いくらいで、とても快適に登れた。
頂上では豚汁を振る舞い、とても好評。

2019.12.01 Sun l 2019 l top
山の仲間はいいもんだ

【秋だぜぇ~】

楽しい忘年会
土曜日は、山の仲間と忘年会第一弾。
活発な登山をしている人だらけなので、とても楽しい酒宴。
来年のポストモンスーンには、サガルマタとローツェ南壁を間近に見る6000m峰にお誘いを受けて、心揺れる。
行きたいのはやまやまだが、職が・・・・・。
楽しくて酒が進み、いつの間にやら爆睡。

快適な朝
翌朝は、あれだけ飲んだのに二日酔いなしの快適な目覚め。
近頃は、二日酔いするまでたくさんの酒を飲めなくなった。
まっ、そんなもんか。

低山も楽し
祐向山と書いて「いこうやま」と読むらしい。
濃尾平野末端にある、標高374mの山。
おだやかな天気の下、皆で談笑しながら楽しく登れました。
2019.11.30 Sat l 2019 l top
悶絶、いびがわマラソン

【よいお日和ですが】

フォームチェック
スタートから10km辺りまでは、本日の調子確認タイム。
足裏はつま先から踵まで、フラットに着地しているか。
つま先は進行方向を向いているか。
膝も進行方向を向いているか。
下から順に確認。
そして、腕は下がり過ぎていないか。
肩は、適度に動いているか。
目線を下げ過ぎたりしていないか。
上半身に向けて、順々に、何度もチェック。
ということで、本日の調子は、まあまあよろしかろうということにした。

ふっかぁぁぁつ!
何と、20km辺りから、足の動きが鈍くなってきた。
ウッソ~。
早すぎやん。
こりゃ、シャリバテに違いないと思い、持参のエネルギージェル(けっこう値が張る)をゴクリ。
っと、何と分かりやすい我が脚部。
たちまち、「ふっかぁぁぁつ!」
おかげで、勝負どころの30km地点まで、まあまあ走れた。

悶絶のゴール
当然、30km地点からは「忍耐・我慢・根性」のみの走り。
もう、二度とこんなことやらん!
自問自答の悶絶ラン。
もう、言葉では表現できない苦しさの中、耐える。
ひたすら、耐える。
そして、耐えに耐えた悶絶の中、やはりゴールは、ちゃんとそこにあった。

脚力続く限り
私にとって、いびがわマラソンは、登山ができる脚力の試金石である。
今年も完走できたことで満足感。
走っている最中は、もう今年限りだ!と思っていても、数日経てば、「さて来年も走ってみっかあ」となっている。
懲りんというか、のど元過ぎればというか・・・。


2019.11.16 Sat l 2019 l top
あの頃からこれからへのクライミング旅
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【秋本番の廻り目平】

ご案内
岩魚くんに廻り目平の概念を知ってもらおう。
まずは、有名所をぐるりと回ることにした。
最初は、やはり「ガマスラブ」がよかろう。
快晴の秋空の下、快適にクライミングできた。

時の流れを感じてしまった
次は、八幡沢左岸スラブへ。
20代の頃、何度も訪れた岩だ。
「ジャーマンスープレックス」というルートをクライミング。
若かりし頃のことが思い出され、時の流れを感じてしまった。
郷愁にも似た気分。
本日は、各岩場を回る時間との勝負。
若手に登ってもらって、私は主に案内役。
初日は、ここまでとして、夜は秋ならではの快適キャンプ。

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【見よ!これが「小川山レイバック」だ!】

小川山レイバック
小川山といえば、まずこれだね。
本日は、フレンズの数が足りないということもあって、ここはパス。
ナチュラルプロテクションの練習を積んで再訪したいという、よい目標ができた。

お殿様岩
ちょっと歩いて、次の「お殿様岩」へ。
マルチピッチの「大貧民ルート」がよかろうということで、岩魚くんトップでトライ。
出だしが???だったものの、乾いた花崗岩を満喫。
さて、下降に迷う。
全然知らない岩なので、試行錯誤。
でも、薄っかぶりを何とか下りることができて、一安心。
それが、この写真↓。
トポを見れば、「ニンジャ」というルートを、懸垂下降したみたい。
何と往年の名クライマー、シュテファン・グロヴァッツ氏初登のルート。
そのグレードたるや、5.14a。
人類が登れるとは理解しがたい、訳の分からん世界。
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【ビビりながらの「ニンジャ」懸垂下降】

リバーサイド
さて、〆はテント場近くの「リバーサイド」の岩へ。
近いということからだと思うが、大盛況。
思ひ出の「ブラックシープ」を眺めてから、帰宅の途へ。
2019.11.04 Mon l 2019 l top
新たな決意

【思へば、遠くへ来たもんだ】

準備
ラグビーワールドカップの日本代表。
とにかく感動!
ベスト8での美しき敗者の姿は、実にカッコよかった。
その言、「周到な準備を重ねてきた」に納得。
やっぱ、準備こそ「すべて」だよなあ。
意気に感じて、私も「いびがわマラソン」の準備。
中津川宿~妻籠宿、往復約34kmランを実行。
フルマラソン完走まで、あと約8kmの距離を、ちよっとだけ余裕を残して走り切れた。
この時期としては、よい準備ができていると思う。

出直しだ!
去年の秋から、今年の夏までのクライミングの急成長氏を、今後は「岩魚くん」(仮名)と当ブログでは呼ぶことにする。
岩魚くんは、実に熱心にクライミングに取り組んでおられる。
才能+努力+若さで、伸びしろ無限大。
私なんぞでは登れないようなルートを、リードするレベルに達しておられる。
よろこばしい限りである。
一方、過日の岡崎室内壁では、我が衰退ぶりを痛感。
半年前には登れたところですら、完敗。
こりゃ、年老いた者が、やる気・実力ともある若い人の足を引っ張るような、みっともないマネだけはしたくないなと思う。
自戒を込めて、登れてこそ、発言権あり。
自戒を込めて、登れないようになったら、黙るべし。
と、言うことで、出直しだ!
取りあえず、何やかんや言って、指力はいるのでトレーニング再開。



2019.10.22 Tue l 2019 l top