六甲山に集結せよ

【山中の隠れ宿から望む神戸夜景】

山中の隠れ宿
大学の頃、いっしょに遊んでいた(もちろん勉強もしたが・・・)友人から、「六甲山に集結せよ」との知らせが届いた。
卒業以来の再会の人もいる。
おもむろに、新幹線新神戸駅へ。

今回の宿は、六甲山中にヒッソリとある「隠れ宿」的、小粋な小ホテル。
屋上には、写真のような夜景をほしいままにするジャグジーがあったりする。
大学の頃の、おバカな話に花が咲き、本人さえ忘れたような笑い話に、とにかく腹の底から爆笑の連続。
大学の頃の気の置けない友達は、実にいいもんだ。

雪だぁ~
翌朝は、六甲山頂からロックガーデンにトレランしようと思っていた。
大学の頃、トレランという概念がない中、こっそり走っていた思い出の登山道だ。
新田次郎著「孤高の人」主人公・加藤文太郎氏の定番ルートで、「早駆け」のマネごとをしたりした。
けど、意外にも夜のうちに積雪。
トレランの意欲↓↓↓で、ゴロゴロしてから帰宅の途。
セピア色になった古きよき記憶、そして大笑いした昨夜の「祭り」の後の切なさの中、新幹線乗車。
                 [藤田・記]



2017.02.19 Sun l 2017 l top
今年も走りました!酒飲みたさに!

【こちらが元祖・女城主と思われる】

元祖ではないか?
今年のNHK大河ドラマで、女城主・直虎なる人物が扱われているようだ(全然知らん人だ)。
しかし、岩村の女城主の方が元祖ではないかと思う。
酒飲みたさに、今年で3回目の岩村酒造酒飲みラン参加。
顔見知りが増えて、楽しいものだ。

寒い!
コースは、瑞浪駅8:30→明智→山岡→岩村13:10の、約30kmを走る。
ここんところの寒波で、雪が道路に残っている所もある。
とにかく、終日、寒い、寒いの連発。
山岡あたりで、わたしゃ、走るのに飽きていた。

とにかく飲んだ!
岩村駅前着と同時に、生ビールでプハー。
あとは、酒蔵に突入して、飲む・飲む・飲むでしこたま飲んだ。
途中「走るのは楽しいですか?」と、妙な質問をしてくるジイ様に話しかけられる。
聞けば、御年75歳で、去年もフルを走ったとのこと。
ふくらはぎの発達が絶妙で、こりゃ尊敬すべき人物と遭遇できた。
・・・・・、とにかく飲みまくって、15時あたりには明知鉄道に乗った。
車内は、酒飲みで満杯。
もし、飲んでいない人がいたら、こりゃゴーモンだな。
                   [藤田・記]
2017.02.13 Mon l 2017 l top
春の氷谷

【春を思わせる日に輝く氷壁】

本日は無風快晴!
深い谷間にも日が差すと、あたかも春の陽気。

3回目のアイスクライミング。
アックスを二等辺三角形の頂点として、足を同じくらいの高さにリズムよく蹴り込むのフォーム。
前回より進歩ありの感触!

先生、ありがとうございました。
        [藤田・記]
2017.02.05 Sun l 2017 l top
やはりおもしろい

【スパッ、ザッ、ザッのリズムで】

《タイム》
濁河温泉P-アプローチ5分で谷底へ懸垂下降-「はもずし」アイスクライミング道場現場
《天候》
先週の八ヶ岳とはうって変わって、けっこう快適。
《メンバー》
ゆかいな面々+藤田

反省
先週の八ヶ岳からこの一週間。
どうも根本的な何かが違っていると、反省を繰り返した。
氷を登るフォームが我流すぎた。
変なクセはつけたくない。
先生のご指導を思い起こし、イメージトレーニングを繰り返す。

安・近・短でナイス場所!
「はもずし」とは、濁河温泉近くの橋の下にあるアイスクライミングエリアにつけられた名称である。
橋の下に懸垂下降すれば、すぐにトレーニングが始められる。
純粋にアイスクライミングだけに没頭できるので、大変ありがたい。
氷質は八ヶ岳が「硬」とすれば、はもずしは「軟」で、アックスを刺しやすい。

理想のフォームを追求
写真のフォーム解説。
まず、左手のアックスを肩幅以内の幅にスパッ!
次に、右足を膝下の高さ以内に上げてザッ(岩のクライミングでいう対角ですな)。
そして、左足を右足と同じ高さにザッ。
ちょうど写真の一瞬がその時のモノ。
足場を見なければならないので、このとき腰付近は氷面から離れている(この時間は減らしたい)。
左手のアックスを頂点として、右足・左足で二等辺三角形をイメージした体勢となる。
そうすれば、姿勢が安定するとともに、腕への負担が減る。
次の瞬間は、「第五のアックス」を氷面に「突き刺して」、上体を起こすことになる。
そして、次に使うのが右手のアックス。
・・・・という具合に、リズムよく登れる練習を繰り返した。

最新装備の提供と、ご指導ありがとうございました。先生!
                  [藤田・記]
2017.01.22 Sun l 2017 l top
そこには、いまだかつてない氷壁があった

【アイスキャンディー】

(コース)
1日目/赤岳鉱泉からジョウゴ沢往復
2日目/アイスキャンディーでのアイスクライミング
(天候)
極めて低温。曇時々小雪、風あり。
(メンバー)
ゆかいな面々+藤田

プロローグ
いつのことだったろうか?
氷壁を登るなんてこと。
はるかかなたに過ぎ去った、あのドキドキを「今」また体験できる機会を得た。
仲間よ!ありがとうございます!

ジョウゴ沢
かつてこの沢を登った「記憶」なんてことは、どうでもいい。
「今」、この八ヶ岳のジョウゴ沢に立てたことが、何よりうれしい。
F1(第一滝)、F2と最新装備で快適に登る。
しかし、-20℃近い低温、悪天、そして膝近いラッセルでF2上部は断念。
冬山だぜ~。
当初計画の、大同心大滝断念に納得。

アイスキャンディー
「アイスキャンディー」とは、赤岳鉱泉小屋横に人工的に作られた氷壁である。
まず、バーチカル(垂直)のルートに取り付く。
何も知らないド素人状態の私は、途中敗退。
腕、パンパン。
次に、若干傾斜の緩いルート。
何とか、完登。
結局、足に立てていないので、腕に負担がかかり、フォーム上の問題点を痛感。
こりゃ、再勉強だと見切り、この日のクライムはここまで。

厳冬期、仲間とドキドキが楽しかった。
ありがとうございました、皆さん!

PS.凍った🍙をひさびさに食べた。歯にしみた。
     [藤田・記]


2017.01.18 Wed l 2017 l top