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成果あり!

【伊木の岩場ゆうのんは、こんな感じ】

うって、変わって涼しかぁ~
先週の南山ゲレンデは、暑くて暑くて、もうたまらんかった。
しかしながら、本日、伊木はまったくの快適状態。
風が終始、強く吹き、快適~。
でも、それより、何より。
新たに一緒に登ってくださる方参加が、何よりうれしい。
仲間に感謝!

よっしゃあ~
この冬、瑞浪でがんばった成果あり!
実に、確信を持って一歩・一歩に立てました!

さて、来週
土日で、新潟県新発田市というところまで、遭難救助の勉強に行こうと思う。
県内の意識高い系の方たちが同行くださり、心強い。
もしものときのために、対応できる技量を高めたい。
事故は他人事ではない。
2019.05.19 Sun l 2019 l top
セカンドであれこれ

【トップはこうやって登るんだな】

1年たてば
いつもの仲間はクライミングを始めて、およそ1年。
本日の南山ゲレンデでは、すべてのルートでトップを引いていただいた。
その意欲に伴う急成長ぶりは、尊敬に値する。
やる気のある人と登るのは、こちらも楽しくなってくる。
さらに、本日は2名の方も加わり、これまた楽しくなってくる。

ダブルザイルの振り分けだ
写真は、トップ氏の華麗なお姿。
左右にザイルをきれいに振り分け、理想的な流れ。
私なんぞは、よく2本を交差させてしまい、危険な限り。

セカンドでジタバタ
本日は、セカンドということで、普段登らないところにも挑んでみた。
ありましたね。
最右ルートとジェードルルートの間に、すっきりとしたフェースルート発見。
しかし、セカンドだと安心感からか動きが雑になり、こりゃダメだの数歩あり。

長距離系だな
どうも、自分の好みのクライミングは「長距離系」みたいだ。
10aだ、10bだと難度を追求するのも、もちろん楽しい。
しかし、それよりも充実感を感じるのは、長い距離のクライミングができたとき。
穂高だ!剱だ!
大きな山の中でのクライミングには、血が騒ぐ。
2019.05.18 Sat l 2019 l top
岩と快適キャンプの旅

【グイグイと登れて実に充実】

あれから何年経ったろうか
この岩に初めて登った時から、何年経ったろうか。
今、再び気合の入った仲間と登れることがうれしい。

快適キャンプ
今回は、十連休の真っただ中ということもあって、駐車場は満車状態。
路肩にも切れ間なく車が停めてある。
キャンプの人、ボルダーの人、そして我々みたいなクライミングの人。
様々な人でごった返している。
それだけ人を引き付ける魅力が、ここにはあるのだな。
人でごった返してはいるものの、静かな雰囲気なのが申し分なし。
実に快適なキャンプ生活ができたのでありました。

登り続ける
廻り目平のクライミングは実におもしろい。
しかし、自分的にはもっとワクワクできる感覚がほしい。
やはり、アルパインクライミングだ。
この夏、がんばるぞぉ~。

2019.05.11 Sat l 2019 l top
トップクライマー出現!

【北岳バットレス第四尾根。ここが射程圏内になった】

うれし涙
春らしい陽気になった本日の南山ゲレンデ。
「急成長氏」が、やってくれました!
トップをリード!
思わず、うれし涙が出た。

希望が広がる
写真は、北岳バットレス第四尾根。
dガリーからcガリーへの横断バンド、そして取付点も顕著に分かる(って、カンケー者にだけかぁ~)。
「急成長氏」がトップを引けるようになったことで、ここにも行ってみようかと夢が広がった。

2019.04.14 Sun l 2019 l top
瑞浪の成果
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【剱岳八ッ峰Ⅰ・Ⅱ峰間ルンゼ、今年の夏はここを詰めたい】

濡れるとスベる
前日は雨。
いったん止んだと思ったら、未明、強烈な雷雨。
真冬並みの強烈な寒波が原因らしい。
さて、どうしたものかと迷ったものの、瑞浪の岩場に行ってみた。
いやはや、濡れているとスペります。
乾いていれば、確信を持って立てるところも、ダメだこりゃ。
よい勉強になりました。

乾けばスペらない
それでも、日が差せば岩は乾いていく。
正午くらいに登ったクラックは、確信を持って立てた。
やはり、岩は乾いてないとアカンね。
よい勉強になりました。

瑞浪の成果
この冬のシーズンに通った成果は、確かにある。
まず、箸にも棒にも掛からなかったクラックの登り方が分かってきたこと。
クライミングの基本中の基本、腰を入れられる体勢を作るために足場が極めて重要だと分かった。
つぎに、スラブ。
ここでも、腰を入れることが重要。
自分の重心の位置を常に意識して立つことだと再認識。

次のステップへ
剱・穂高の岩を、自由に駆け登りたい。
本日までに、瑞浪の岩場で身に着けた技を「本チャン」の場で実践したいものだ。
そんなアルパイン登山を実現すべく、次のステップに駒を進めることにした。
南山ゲレンデをトップで登ること!
山で「自由」になるための、知識・技術・体力そして信頼できる仲間づくりに邁進して参りたい。
2019.04.06 Sat l 2019 l top