穂高岳・岳沢

【トレーニング風景】

天候:晴れ時々曇り 
参加者:5名
≪コースタイム≫
5/6(土)
中津川5:30-茶嵐P8:20-上高地9:00-岳沢テント場13:00-雪上技術研修―夕食&交流会
5/7(日)
起床5:00朝食5:30-雪上技術研修―テント場6:15下山9:10-上高地12:20-茶嵐P13:00-温泉・昼食-中津川市駐車場16:50

前日に岳沢では雪が降ったためか、人出は少なめでした。
テントは5張りぐらいでした。小屋の方では、そこそこいたようですが。
1日目は、岳沢の斜面で、滑落停止・直登・直下降・斜上・斜下降・ピッケルワーク。
2日目は、コンテニュアスクライミングと確保(大阪府岳連方式及びタイトロープ体験)とまったくの初心者の私には、盛りだくさんの内容でした。
特に確保は思う様にいきません。相手の体重で腕が曲がってしまいます。
皆さんには根気よく指導していただきました。ありがとうございました。
夕食では、鍋奉行会長様直々の秘伝鍋を堪能しました(内容は秘密です、秘伝ですから)。
山行でも、驚きの復活をされた宮下会長に ハハーです。

豆情報
タクシーは運転手も入れて6人乗れますが、7人以上だとタクシー2台で行くより、大型タクシー利用がちょっとお得です。
でも、大型タクシーがいるのは連休の時だけなので事前確認したほうが良いです。
                     [A安江・記]

2018.05.13 Sun l 2018 l top

【麓は花桃満開】

4名参加
《コースタイム》
市役所前河川敷5:30-広河原駐車場6:20-登山口6:50-四合目8:15-八合目7:47-頂上小屋10:30-下山開始13:00-登山口15:35-広河原駐車場16:55-市役所前河川敷16:55
登り3:40
下り2:25

頂上小屋開けと掃除、さらにトイレの掃除もしてきました。
頂上手前の登山道では雪が踏みかためられていたため、歩きやすかったです。おかげで、早いペースで行ってこられました。
阿智村では花もも祭りと重なり、初めて見ることができました。これまで、小屋開けでは一度も重なった事はありませんでした。2週間ほど早いでしょうか?
頂上でも雪が残っていません。今年は異例ばかりの春です。水不足が心配です。
                                        [A安江]
2018.05.03 Thu l 2018 l top
爽快な初夏

【終了点からの絶景(木曽川堰堤右に犬山城、って写真じゃ分かりにくいか)】

いつもの仲間と、伊木で楽しくクライミング。
2018.04.29 Sun l 2018 l top
登攀!

【一つ目のランニングビレイ作業中】

継続して登ろう
先週に続いて、南山ゲレンデ。
クライミングのシステムは、先週お伝えしたので、後は反復繰り返し。
登る意欲がある人と関われることがうれしい。
登山は、登ってナンボのものだから。
当面の目標は、夏に八峰ということらしいので、Ⅳ級程度を繰り返せば安全に楽しく登れるだろう。

山笑ふ
終了点ではセカンドのビレイをしながら、周囲の山を見渡す。
新緑の中の萌黄色、ツツジの紫。
まさに、春爛漫の自然が心地よい。

2018.04.15 Sun l 2018 l top
真剣に登りたい人へのお手伝い

【懸垂下降の事故はしたくない】

学ぶ意欲に応えたい
クライミングを学び始めた人のお手伝いをする機会を得た。
意欲ある人と関われることは、実にうれしい。
場所は、南山ゲレンデ。
基本の「き」から学ぶのに適した地だ。

基本の「き」
本日のメニューは、クライミングのシステムを落ちなくお伝えすること。
まずは、駐車場で、
1ハーネスのつけ方→2ロープのさばき方→3八の字結び→4ビレイの仕方→5コールでの意思疎通→6横移動しながらトップとセカンドの動き→7セルフビレー→8ロープのまとめ方、と一連の動きを練習した。
あれもこれもと、長々と話すことは避けたい。 
一つの見本、その理由一つを端的に伝え、その通りにやっていただく。
「一時一事」は、教える上での鉄則。
そして、「いいですねぇ~」とすれば、納得していただきやすいだろう。

実際にやってみることだ
岩場に移動。
先ほど学んだことを、次は「縦」移動で実際にやってみる。
Ⅲ級程度のルートを、私トップで登る。
チラチラと下を見ながら、セカンドの方の動きを確認。
「それ、ダラリンビレーになってますんで。もっと、張ってください」
「もっと、脇を締めて。体勢を起こしてください」など。

懸垂下降
この夏は、北アルプスの岩稜を登られるらしい。
ならばと、午後は懸垂下降の学習とした。
1ロープのセット方法→2末端処理→3ロープの投げ方→4下降器セット→5最終安全確認は自分で→6下降。
事故に直結しやすい技術だけに、反復練習。

山が好きな人
クライミングの大筋は網羅してお伝えした。
あとは、集中して登り込んでいただきたい。
間が開くと、忘れます。
それより何より、山が好きという人と関われることがうれしい。





2018.04.08 Sun l 2018 l top