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梅雨明けず

【本日の悶絶の場。ホールドだらけで何がなんやら・・・トホホ】

去年の今頃は「夏」だった
思い起こせば、去年のこの三連休は白馬岳に登っていた。
夏空の下、山頂宿舎で、爽快な生ビールであった。
しかるに、今年はどうだ!
いつ終わるのだ!と思わず糾弾したくなる、雨・雨・雨・・・そして雨。

浜松まで
しかたがないので、浜松にあるスクエアという室内壁に行ってきた。
岡崎室内壁の2倍の高さはあろうかという規模。
1本登れば、腕の筋肉パンパン。
10cや10dのグレードなら、何とか射程圏内という感じ。

生涯スポーツ
クライミングは生涯スポーツですな。
本日も、老若男女、様々な皆さんが登ってみえる。
70歳台だろうか80歳台だろうか、みごとな登りを披露してみえる方もあり。
みごと!の一語に尽きる。

ああぁぁぁ~、外で遊びたい
いずれにしても、室内壁でばかり遊んでいると、モンモンとした気分。
早く、でっかい山で遊びたい!
外で遊びたい!
2019.07.15 Mon l 2019 l top
雨続きですな
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【湿原に咲くカンゾウの花】

雨・雨・雨・・・またまた雨
この土日は、北穂高岳に「変なところ」から登る計画をしていた。
気合は、かなり入っていた。
しかし、雨天中止。
トホホ…。
今年の梅雨は、雨続き。
いつ明けることやら。

救助訓練の意義
雨でやることがないので、自宅で救助訓練の復習。
ザイルの固定方法、搬出の仕方、応急処置・・・。
資料を見て、できるつもりになっていることが一番怖い。
何度も反復繰り返しをして、現場で使える技量に高めておきたい。
しかし、それ以上に大切なことがある。
事故を起こさないこと。
そのための一つで、足腰の強さは必須である。
脚力がないがために、遅い、バランスを崩すなどは悲しい。
登山に耐えるだけの脚力を維持するために、日頃のトレーニングあるのみ。

湿原の花
今年の救助訓練の場となった屏風山。
そこに、黒の田湿原というところがある。
標高が低いにも関わらず、こうした湿原が存在することに感激。
そして、美しく咲く花。
しばしの間、見入ってしまった。
2019.07.13 Sat l 2019 l top
重さ・暑さに悶絶

【こうして背負うのは10分程度が限度】

最も起こりうる事故
今年の県連救助訓練は、実際に起こりうることを意識して企画。
足首を捻挫した事故者の搬出である。
写真のように人ひとりを背負って搬出。
結論は、重い・・・・とにかく重い。
背負うのは、10分までが限度。

意識高い系
岐阜県連の、すべての会(当然、中津川の労山は除く)から複数名の参加である。
顔見知り多数。
「この頃、どう?」
の談笑に花が咲く。
皆さん、おもしろそうな山に積極的な山行を継続してみえる。

結論
事故はあかん!
「体」で理解した。
2019.07.07 Sun l 2019 l top
梅雨の合間に

【本日のタタカイの場】

うれしいね
晴れなら瑞浪。
雨なら岡崎。
天気次第で、どちらかになるか分からないけど意欲的な人達が5名も参加してくださった。
うれしい~。
ありがたや~。
写真は、本日の「悶絶」の場。

人生初10d
さて、本日は我が人生初の10dというグレードを登れてしまった。
グレードが上がるというのは、要するにだんだんと傾斜が増したりとか、ホールドが小さくなっていたり遠くなっていたりとか。
本日は核心の遠くて小さなホールドに手が届いたこと以上に、バランスよく確実に立てたことが勝因であった。
この半年ほど登り込んだ成果だろうと思う。

アルパインだ!
10dに達したものの、なぜか次の11(イレブン)にはあまり興味がわかない。
瑞浪や人工壁は、アルパインのためのトレーニングの一環である。
難度の追求はほとほどにしておいて、剱・穂高を視野に入れた登山を進めたい。
大きな山の中で冒険の旅ができることにワクワクしている。


2019.06.15 Sat l 2019 l top
見よ!これがココヘリだ!

【重量約20gのお守り】

単独行には必携だな
今年の夏も暑そう~。
平地を走るのは耐えがたい。
そこで、富士見台や恵那山辺りに涼を求めて、単独で走りに行くつもり。
そんなときは、ココヘリをザックに忍ばせておこう。

どうなるのだろう?
さて、そこでふと疑問が湧いてくる。
何人かで山に登ったときのこと。
ココヘリ子機を持っている私の事故でSOSを出したら、即刻ヘリコが飛んできてくれるだろう。
しかし、ココヘリ子機を持っていない同行者の事故だとどうなるのだろう?
私が、SOSを発信してもよいのかな?
非情な現実を考えると、年3650円が安く思えてくる。
2019.06.08 Sat l 2019 l top