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納涼!沢登り

[コースタイム]9:30樽ヶ沢出合-13:00林道交差点-14:00林道経由で出発点到着

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【流れも清き樽ヶ沢】

納涼
こう暑くては、沢登りしかない!
ということで、沢登り。
清らかな流れを希望ということで、阿寺川支流樽ヶ沢をチョイス。
写真のように、実に清らかな流れを満喫できた。

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【絶叫が木霊する】

滑り台
ナメ滝があった。
いい年をした「少年」たちが、順番に並んで滑り台に興じる。

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【最後の「冷却」】

楽しかったねえ~
程よい緊張感と、程よい疲れ。
それより何より、気のおけないゆかいな仲間たちと一日遊べた。
林道交差点に到着。
実に楽しかったねえ~。
あとは、林道をテクテク下山するだけ。
十分に体を「冷却」して、下山に備えた。

次のワクワクへ
木曽営林署管内の案内看板が、樽ヶ沢出合Pにあった。
見れば、鰔川(うぐいがわ)の写真がある。
阿寺川から尾根一つ超えた、すぐ北にある川。
その上部ゴルジュ帯の写真に、実に興味をそそられた。
花崗岩の白い絶壁に挟まれたゆるやかそうな流れを、泳ぎ登れそうだ。
来年の初夏にはぜひ行こうぜ、という話になった。
とてもワクワクする。
2019.09.16 Mon l 2019 l top
私の魂はビールとトンちゃんを求めていた

【黄金のタッグ】

暑い!暑すぎる!
9月の猛暑は、実に体にこたえる。
でも、いびがわマラソン、ひいては登山の体力維持のために走らねば。

私の魂は駅前に吸い寄せられた
とぼとぼと、2時間ほどのラン。
思考能力というものは、ほぼなくなっている。
我がスカスカ頭の大部分は、ビール、トンちゃん、ビール、トンちゃん、ビール、トンちゃん・・・・・。
リフレインが悲し気に叫んでいる。
私の魂は、ついふらふらと駅前に向かった。
そう、焼き肉屋だ。
「生大とトンちゃん1人前!」
速攻で運ばれてきた。
一気に半分ほどを飲み干し、生き返った。
ランと一人焼肉。
クセになりそうだ。
2019.09.16 Mon l 2019 l top
皆でクライミングしましょう

【今年も盛会でした】

滝汗
クソ暑い中、伊木の岩場で岩登り講習会。
どれくらい暑いかというと、一番人気のルートを登ったところ、超滝汗。
半分登っただけで、暑さに耐えかねて下りてきた。
こりゃ、クライミング再開は、まだまだ先だな。

ようこそ、クライミングの世界へ。
この講習会参加の主力は、これからクライミングを始めたいと希望してみえる皆さん。
もうちょっと、涼しくなったら、ぜひ私も一緒に登らせてください(ヨロシク~)。
意欲ある人と関われるのは、私も楽しくなってきます。
あまり難しいことは考えずに、楽しくやりましょう!
2019.09.07 Sat l 2019 l top
ほんまかいな
新聞の天気予報を見ると、秋雨前線停滞中とある。
ってことは、この雨が上がったら、秋っていうことか?
ほんまかいな?
昨今の気候を考えれば、少なくとも9月いっぱいは「夏」だわな。
つまり、8月24日(土)から青空を見んということは、「第二梅雨」と定義してもよろしいのでは?
穂高の夏山でも暑い!
ましてや、低山は「熱帯山」。

激走
雨の切れ間をぬって、ラジオを聞きながら、長い距離を走る。
ドラゴンズも残り試合が少なくなってきた。
本日の試合は、延長10回、我らが誇る防御率0.00の抑えピッチャー登場。
2アウト1.2塁のピンチで、相手打者はトリプルスリー選手。
絶体絶命のピンチを、今まで通り切り抜けてくれと応援。
ここで打たれたら、我が身に3分間の全力走を課すことを誓う。
結果、スリーラン。
3分間の激走で、クラクラした。
2019.08.31 Sat l 2019 l top
やっちまう前に

【前穂高岳をバックにたまらん一杯。この一杯のために安全登山】

死んだらアカン
上高地から延々歩いて6時間ほど後の生ビール。
たまらん!
しかし、右奥にある前穂東壁では、この日、死亡事故があったようだ。
亡くなられた方の、ご冥福を祈る。
そういえば、翌日も長野県警のヘリコがしきりに、ⅢⅣのコルでホバーリングしていた。
死の地帯。
標高の高い低い、近い遠い、簡単ムズイ。
そんなこと、どうでもいいから、生きて帰ってくれよ!
家族がおるんやろ!

やっちまう前に
ここからは、今回の前穂東壁事故を離れ、一般論。
事故は偶然か?必然か?
極限的なクライミングでの事故なら、人知を超えたものとして「やむをえず」はあるだろう。
しかし、一般登山で日頃の準備を怠った事故は、悔やんでも悔やみきれない。
メンバーの事故であっても、リーダーの責任は大。
山に民主主義はない。
すべて、リーダーの判断でメンバーは動く。
以下、大事な順に述べる。

体力・技術
特に、下りの脚力。
バランスを崩したというのは、たいていは脚力の衰えによるもの。
脚力維持の最大のトレーニングは、頻繁に山に登っていること。
あるいは、体力が衰えた高齢者だと、まさかのことをやっちまう。
「年数回の登山です」は、事故予備軍と心得よう。
登山が無理なら、せめて週に何回かはランニングしよう。

登山計画書
言わずもがな。

山岳保険
労山基金は、登山者の登山者による登山者のための保険。
これほどすぐれたシステムは、他の追随を許さない。
私は5口加入しているので、万が一の場合は200万円いただける。
これで十分かは、評価の分かれるところ。
なにせ、ヘリコとなれば1分1万円の費用。
地元遭対協に出動していただくと、夏ならお一人に付き一日3万円。
だから、ココヘリ必携は言うまでもない。

救急法と搬送法
今年の、県連救助隊訓練は意義あるモノだった。
事故者をヘリコピックアップ地点まで、最善の方法で運ぶ方法を「体」で学べた。

通信手段
北アルプスだと、稜線に出ればたいていスマホは通じる。
でも、少し谷に入ってしまうとアウト!
ましてや、他の山域では稜線でもアヤシイところ。
スマホが通じるのは、ラッキー以外の何物でもない。

非常用装備
ツェルト、重いけど必携だね。

やっちまった後に・・・事故報告書
同様の事故の再発を防ぐために作りたい。
少なくとも県連の中で、できるだけ早く、できるだけ多くの人の目に触れることが大切。
あるいは、自治体のヘリコに救助されたのなら、納税者への説明として報告書が必要。
1 その山を計画した経緯。
2 リーダーの選定理由。→まさか、会の古株?年功序列?
3 メンバーの3~5年以内の山歴。→10年以上前の山歴や山歴ウン十年はあてにならん。
4 事故発生までの行動概要と発生時の状況(天候・装備なども)。
5 事故原因。
6 搬送方法。→これを最も知りたい!まさか、事故者が自力で歩いた?ありえん!
7 現場とヘリコピックアップ地点の写真(地図もあればなおよし)。
以上が書いてあると、意義ある報告書となる。
それと、事故一報は全国連盟にいつメールしたかがけっこう重要。真剣具合が問われる。
会内の細かい事情は書く必要なし。その会の内輪のことであるから、他会の人には???、どうでもいい、読み飛ばす。ただし、会の体質を書くことは必要かも。

2019.08.25 Sun l 事故から学ぶ l top