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悶絶クライム

【本日のメインお題、ストロングな角度である】

晴れなのか?雨なのか?
中津川を出発したときは、雨だった。
さて、本日はどうしたものかと思案。
瑞浪に着いたら、晴れていた。
晴れてはいるけど、岩は濡れているだろうということで、先週行ったジム再訪に決定!

苦悶の激闘
さて、本日のメインお題は写真の通り。
写真中央にあるオレンジ色五角形のハリボテなどに付いている、赤いホールドをたどるルート。
ストロングな角度でそびえ立ち、完全オーバーハング。
ハング出口に三つ集まっているホールドの一番上をつかめたまではよかった。
しかし、そこからが勝負!
苦悶の激闘でオレンジ色ハリボテを蹴飛ばし、エイやっ~で何とかズリ上がる。
もっと華麗に決めたいのだが・・・・・。

急成長
去年5月に初めて岩を登った方が、この冬に急成長。
連続して、意欲的に取り組んだ成果が出て、本日はリードの練習。
間を開けずに続けたというのが、よかった。
数週間の間を開けては、また振り出しに戻る。
それにしても、ジムは超安全だから、初リードの練習にはもってこいだね。
我々がめざすのは、アルパインクライミング。
だから、「急成長氏」には、近々、伊木か南山でリードをお願いしよう。
まったくの初心者が、リードをできるまでに上達されたことは、うれしくてたまらない!

2019.03.17 Sun l 2019 l top
人工壁に七転八倒

【これが、ウリの「登山壁」だ!】

雨にニンマリ
事前の雨予報が一転。
晴れ予報となった日曜日。
一旦は、いつもの瑞浪クライミングに行こうと決めた。
しかし、また一転。
雨か、晴れかビミョウな前日の予報。
かなり迷ったモノの、ならば室内壁でいってみよお~と、岡崎のクライミングジムに初見参!
途中の東海環状道で雨が降り出して、正解の選択肢を選んだことに思わずニンマリ。

おもしろいね
ボルダリングのジムは数多くあれど、リードのクライミングができる気合の入ったジムはめずらしい。
さらに、ここは「登山壁」なるところがあり、アルパイン志向の猛者にも対応ときている。
写真のように、途中にテラスもあり、アルパインにあるもろもろの「めんどくさい」手順も練習できる。
雨の一日、穂高・剱を目指すためのトレーニングが、しっかりとできた。
実に、おもしろい。

器械体操か?
もちろん、室内壁なので、ムズいルートもたくさん登った。
どこでどんなムーブ(動き)をしようか、あれこれ考えて、それがドンピシャ当たったときは、実に爽快。
体の使い方は、器械体操のそれだと思う。
だから、競技としてオリンピックに採用されるのではないか。
登山本来のアルパインから外れないように、バランスを考えて再訪しようと思った。
2019.03.11 Mon l 2019 l top
本日も大盛況
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【スラブは立つ足真上に重心を移動すべし‼】

カリフォルニアの快晴
無風快晴。
雲一つなく、きれいに晴れ渡った空。
実に爽快な一日であった。
「まるで、カリフォルニアだねえ」(行ったことないけど)と、会話が飛び交った。
本日も、各岩は大盛況。
皆さん、楽しげに岩と戯れていらっしゃる。

プチ開拓
さて、本日は前回取り組んだ「謎岩」に再度トライ。
大きめのクラックに詰まっている土・石・木関係の「掃除」をしてみた。
思ったより木がガンコに根を張っており、次回はノコギリ持参で参りましょうということになった。

楽しいね~
「謎岩」側面の急傾斜に挑んだ。
浅いクラックは何とか突破できたものの、なんも手がかり・足がかりのない上部に手こずる。
苦し紛れに、♬手もない~、足もない~♬(昭和歌謡「居酒屋」by五木ひろし&木の実ナナの一節)と、ロープにぶら下りながら熱唱。爆笑。
2019.03.03 Sun l 2019 l top
春のクライミング

【この浅い上部クラックに悩む】

スラブです。とにかくスラブです。
クライミングエリア最奥に、「忘れらた岩」と思わず名付けたくなる岩を発見。
本日、試しに登ってみた。
一枚岩のスラブで、ハンドホールドは一切なしが続く。
したがって、クライミングの基本「足で登れ」を実践する。
傾斜は緩いので、基本に忠実に登ることができた。


2月と思えない、暖かくて快晴の一日。
本日の〆は、写真の岩。
下部は、最右から取り付く(チョーク跡が見えますね)。
真ん中あたりから浅いクラックに沿って登る。
そのクラックが、ビミョ~だった。

名古屋・御在所・博多・瑞浪と2月は週末ごとに、よく動いたなあ。
2019.02.24 Sun l 2019 l top
おバカな同級生たちだぁ!

【大宰府天満宮「飛梅」】

山は一休み
年一回、大学の同級生が集まって、おバカ健在ぶりを確認しあう。
今年の会場は、博多。
会場までは、一人旅。
年一回の、新幹線一人旅はけっこういいもんだ。
缶ビール片手の文庫本は至福の時。
今回は、旅に関しての「極北の狩人」(椎名誠著)持参。
エスキモーというのは「生肉を食う人々」ということで差別語とされているようだが、現地の人は全然気にしてないようだ。
「生肉を食う人々」が差別語なら、「生魚を食う人々」である我々日本人は一体何なんだ!としばし思索にふけったりした。

受験の神様
博多在住の同級生の案内で、大宰府天満宮参拝。
菅原道真「飛梅」伝説のホンモノ見学。
東風吹かば にほひをこせよ 梅花 あるじなしとて 春な忘れそ
ってことで、主人を慕って京の都から梅が飛んで来たらしい。
なお、本ブログは山関係のモノであるということで、こっそりと天満宮近くの丘に登ってきたということでお茶を濁す。

博多ラーメンの謎
昼は、「長浜ラーメン」。
何と、博多在住の同級生によれば、「博多ラーメン」というのは元来なく、
「昔から、長浜ラーメンって言うっちゃ」
という解説であった。
そういえば、「台湾ラーメン」というのも、台湾にはなかったような気がする。

お前とオレどっちがおバカだぁ
夜は、かなりウマい刺身や博多名物などに舌鼓を打ちつつ、大学生の頃の話に花が咲く。
話といっても、結論はたいてい、お前はおバカだったの結論。
嗚呼、永遠のおバカぶり。
2019.02.24 Sun l 2019 l top